まかるノート(MARVEL SNAP編)
《フェニックス・フォース》
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《フェニックス・フォース》
基本情報
| カード名 | フェニックス・フォース (Phoenix Force) |
| カードタイプ | キャラクター |
| コスト/パワー | 4/5 |
| テキスト | 公開時: 破壊された自分のカード1枚を 復活させてこのカードと融合する。 そのカードは移動可能を得る。 |
| 収録シリーズ | シリーズ4 |
特徴
- このカードの効果は、破壊されて墓地に送られたカードの中から、1枚をランダムに選んで復活させます。
- 復活したカードは、このカードの公開時効果の通ったロケーションへ出ます。
- 復活可能なカードが1枚しかない場合、その1枚が確定で復活します。
- カードの復活に失敗した場合(復活可能なカードが0枚だった場合を含む)、このカードは「移動能力を持たない、コスト4・パワー5のカード」としてロケーションに出ます。
復活・融合に関するルール
復活・融合後のカードは、以下のように取り扱われます。
融合後のカードのコスト
融合後のカードのパワー
- 復活したカードの「墓地にあった時のパワー」と、《フェニックス・フォース》の「現在のパワー」を合計した値となります。
融合後のカードの効果テキスト
- 復活対象の「破壊された時点で持っていた効果」は、すべて継承されます。
- 復活したカードが何らかの効果を持っていた場合、そのカードの効果を最優先で解決したのち、融合がおこなわれます。
- 復活対象が、効果テキストを除去されてから破壊されていた場合、効果テキストを除去された状態で復活・融合します。
- 復活したカードは、《フェニックス・フォース》の効果によって、新たに「毎ターン、ドラッグ移動できる」特性(=移動可能状態)を得ます。この特性は、永続効果/公開時効果/有効化能力のいずれでもありません。
- 「移動可能」状態を得た融合後のカードには、燃えるエフェクトがつきます。
- 「移動可能」状態は、復活したカードではなく、その下に重なった《フェニックス・フォース》が持っています。この特性を無効化できるのは、現状(2026年3月時点)では【ディープ・スペース】のみです。
その他の特殊ルール
- 復活したカードは、その下に重なっている《フェニックス・フォース》も含めて「1枚」と扱われます。
- 復活したカードが複製された場合、下に重なっている《フェニックス・フォース》も一緒にコピーされます。
- 登場初期は、前述の状況において、下に重なっている《フェニックス・フォース》がコピーされず「移動できる」特性を獲得できませんでした。
- この現象は、2023年12月の更新にて、不具合として修正されました。
特殊な状況について
復活の「連鎖」
- 融合前の《フェニックス・フォース》が、別の《フェニックス・フォース》の効果によって復活すると、復活効果の連鎖が起こることがあります。
- 例えば、墓地の「破壊」カウントが「1枚」のとき、融合に失敗した《フェニックス・フォース》を《アーニム・ゾラ》で複製すると、50%の確率で「連鎖」を引き起こせます。
- 連鎖的に復活したカードは、2枚重ねの《フェニックス・フォース》の、さらに上へ重なる形で融合します。
- 連鎖的に復活したカードが何らかの効果を持っていた場合、その効果は最優先で1回だけ発動します。
アップデート履歴
| 2023/07/03 | ・シーズンパス報酬として新登場しました。 |
| 2023/07/20 | ・コストが「5→4」に変更されました。 ・基礎パワーが「6→5」に変更されました。 |
| 2023/08/07 | ・「シリーズ5」のカードとして入手可能になりました。 |
| 2023/12/05 | ・公開時効果の不具合が修正されました。 (「復活後のカード」のコピーも移動特性を得ます) |
| 2024/01/09 | ・収録シリーズが「シリーズ4」へ変更されました。 |
| 2025/01/14 | ・移動特性に関する不具合が修正されました。 (《シンビオート・スパイダーマン》との融合時) |
| 2025/03/04 | ・「カードタイプ:キャラクター」と設定されました。 |
| 2026/05/19 | ・効果はそのままで、テキストのみ書き直されました。 (新キーワード「移動可能」が採用されました) |
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