
バレットM82A3(バレットM107)
| 名前 | バレットM82 |
| 分類 | オートマチックスナイパーライフル |
| 使用弾薬 | .50BMG、.416Barrett |
| 全長 | 145cm |
| 銃身長 | 736.7mm |
| 作動方式 | プロップアップ式ショートリコイル |
| 開発 | BARRETT firearms |
概要
1982年にロニー・バレットによって開発された対物ライフルの先駆けのM82の改良型。発射方式はプロップアップショートリコイル方式のセミオートのため、ボルトアクションのように再度エイムを合わせる必要がありません。従来のスナイパーライフルよりも何倍も強力な重機関銃用の.50BMGを使用し、当時1800mと圧倒的な射程とパワーを持ちつつ、持ち運びが可能という革新的なライフルでした。ですが、軍ではあまり採用されず、最初はスウェーデン軍が爆弾処理用に購入された。それからは爆弾処理用として米軍にも少量購入されるのみでした。しかし、1991年の湾岸戦争でアメリカ軍がトラックや軽装甲車、兵士の狙撃に本銃が使用され、世界に広まりました。現在では2875mという世界第3位の狙撃記録を持っています。固定ターゲットであれば約7000mの記録があります。
バリエーション
バレットM82初期型

バレットM82A3と比べてマウントベースが短く、モノポッドが無い
バレットM107A1

バレットM82A3の改良版。違いはサプレッサーが装着できるマズルブレーキが装着され、サプレッサーを使用した際に発生するガスの逆流に対応したボルトキャリアを装備。他にもストックとモノポッドの形状が変更されている。
来訪者数
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