
| 名前 | M1ガーランド |
| 分類 | その他オートマチックライフル |
| 使用弾薬 | .30-06スプリングフィールド |
| 全長 | 1103mm |
| 銃身長 | 24インチ |
| 装弾数 | 8発エンブロッククリップ |
| 作動方式 | ロングストロークガスピストン方式 |
| 開発 | スプリングフィールド造兵省 |
概要
1933年に米軍で制式採用された世界初の歩兵用セミオートライフル。これ以前はM1903スプリングフィールドというライフルが使われていましたが、米軍は当時先進的なセミオートライフルを採用することにし、スプリングフィールドのガンスミスであるジョン・キャンティアス・ガーランドがそれに応じて開発した銃です。使用弾薬は.30-06スプリングフィールドで、この弾薬はM1903スプリングフィールドと同じ弾です。またマガジン式ではなくエンブロッククリップと呼ばれるコの字型の金属板に弾薬を入れて、そのまま銃に挿入し射撃する独特な機構を持っています。8発目を撃つと排莢と同時にクリップが飛び出し、独特な「キーン」と金属音を鳴らします。1942年の第二次世界大戦のガダルカナル島の戦いの辺りから使われ始め、1957年にM14が採用されるまで使われ続けました。現在、M1ガーランドは猟銃として人気で、比較的安価で販売されています。
バリエーション
M14

ジョン・キャンティアス・ガーランドが開発したM1ガーランドとほぼ同様の機構を持つバトルライフルです。.30-06スプリングフィールドから変更され7.62×51mmNATO弾に対応。マガジン式で、軽量化されています。
ベレッタ BM59
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