
| 名前 | Cheytac M200 |
| 分類 | ボルトアクションライフル |
| 使用弾薬 | .408Cheytac |
| 全長 | 1300mm |
| 銃身長 | 29インチ |
| 装弾数 | 7発 |
| 開発 | Cheyenne Tactical |
概要
2001年にシャイアン・タクティカルによって開発された0.408インチ(10.36mm)口径の対物狙撃ライフルです。11600Jと.50BMGのライフルには劣るものの高い威力を持ちます。細かく調節でき、格納することもできるモノポッド付きのストック、簡単に取り外せるバレルなど近年のライフルとだけあって非常に便利な仕様となっています。それでありながら有効射程は1800mとバレットM82と同程度で、実射では2000ヤード(1800m)で15インチ(38cm)、つまり約0.75MOAという圧倒的な精度を誇ります(*1)。また専用弾である.408Cheytacもかなり特殊な設計の弾で、弾頭が銅合金製です。普通の弾頭は鉛を芯に銅でコーティングしたものが多いです。これはバレルに鉛がつかないようにされています。ですが408Cheytacはコーティングが必要ないためより一層尖らせることができ、空気抵抗を減らして射程や精度を上げられます。ただしコストが高いです。他にも弾道計算コンピューターを搭載することが可能です。イギリスのSASなど一部の特殊部隊で使用が確認されています。
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