定義
第2世代や第3世代戦闘機の弱点を克服するために作られた戦闘機。その弱点というのは当時はミサイルで見えない距離から撃墜するというやり方が主流でしたが、ミサイルの重量によって機動性が落ちてしまい、ミサイルのロックオン距離まで近づくのに時間がかかり、もしミサイルを撃たれた際に回避するには速度が必要、ドッグファイトになってしまうと苦戦を強いられてしまうようになりました。この弱点を克服するために多くのミサイルを搭載しながらも、高い機動性を維持できる戦闘機を求めました。それに対応するために、従来のジェットエンジンより強力なアフターバーナー機能が搭載されたターボファンエンジンが搭載されました。他にもミサイル搭載のための主翼の大型化などが施された結果飛行距離などの航行性能にも長けたある種の完成形とも言える戦闘機です。現在はステルス性能が搭載された第5世代戦闘機も登場していますが、ステルス性能を維持するために武装が減ってしまいました。そのため武装が多い第4世代戦闘機はまだまだ現役です。
第4世代戦闘機一覧
アメリカ
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日本
イギリス
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フランス
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- 第4.5世代
スウェーデン
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韓国
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ソビエト連邦
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中国
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