
| 名前 | APC9 |
| 分類 | サブマシンガン |
| 使用弾薬 | 9×19mmパラベラム |
| 全長 | 62.3cm |
| 銃身長 | 175mm |
| 装弾数 | 10、15、20、25、30発 |
| 作動方式 | 油圧アシスト式ブローバック |
| 連射速度 | 不明 |
| 開発 | Brügger&Thomet |
概要
スイスの銃器会社のB&Tによって2000年代に計画され、2011年に生産が開始されたサブマシンガン。米軍でH&K MP5の後継として採用された。外装は20mm4面レールハンドガード、FN SCARに似た形状の折り畳みストックもしくはH&K MP5のような伸縮式ストックを備え、グリップはM4A1と互換性がある。APCはシリーズとしての名称であり、APC9以外にも.45ACPを使うAPC45や5.56×45mmNATO弾を使うアサルトライフルのB&T APC223など様々な弾に対応している。専用マガジン以外にもレシーバーを交換することでグロック17やSIG P320にも対応する。
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