師団による情報提供は
状況変化がなくとも(ない場合は繰り返しとなる)
1-3分程度の頻度で提供する必要性があると感じる。
理由として戦闘艦の航行可能日数が6-8日(分)であるため
その半分ほどの間隔で情報が提供されていくことで
補給のタイミングで戦闘目標の切り替えなどの指針としやすいと考えるためである。
また、情報収集側の限界から、実戦部隊との状況の差異が発生することが多々あるが
その場合は、実戦側の判断を優先することは何度が書いた通りである。
また、戦闘形態によって最もほしい情報が異なる。
1 対人重視の艦隊
この艦隊は主戦エリアから移動することがほぼ無い。
そのため、広域情報よりは局地情報が必要となってくる。
具体的には、拠点と決めた港のごく付近(青エリアから少し出たくらいの距離)
に展開するpc艦の味方、敵の分布、またそこから予測される最適な戦闘推奨ポイント
この情報がまず必要であるため、情報提供は
局地偵察艦が担うこととなる。
次点として、全体の味方の数が優勢の場合に、主戦場が定まらない場合がある。
その場合は、広域偵察などから敵、味方の艦隊が比較的集まっている場所を探す必要がある。
それは広域偵察からの情報を元に師団チャットに流される物となる。
2 対人npc両対応艦隊
遊撃的な意味合いが強い艦隊
艦隊運用に最も幅がある分、情報の収集と提供がかみ合わないと、戦果に結びつかない。
艦隊側の対応として、まず対人重視で戦うのか、npc重視で戦うのかの判断が必要。
対人重視で戦う場合は、敵npc狙いの艦隊が集まりやすい場所を拠点とする必要がある。
また、npc重視で戦う場合、敵npc狙い狩り艦隊の有無の情報が必要である。
どちらの艦隊にしても、活動範囲が広範囲であり、また必要な情報もpc、npcの両方が必要となってくる。
最終更新:2008年01月10日 14:09