路線データ
- 路線距離(営業距離):駒谷駅-七峰山口駅間 xx.xkm
- 駅数:17駅
- 軌間:1067mm
- 複線区間:なし(全線単線)
- 電化区間:全線(直流1500V)
概要
主に沿線の温泉地へ向かう観光客や七峰山に登る登山客の利用がメイン。
朝夕には通勤通学客の利用も多い。
基本的に国鉄線の列車と接続するダイヤが組まれており、日中は1時間1-2本、ラッシュ時には3-4本の運転。
始発の駒谷駅は国鉄と駅舎を共用しており、国鉄ホームの隣の0番線を使用している。
朝夕には通勤通学客の利用も多い。
基本的に国鉄線の列車と接続するダイヤが組まれており、日中は1時間1-2本、ラッシュ時には3-4本の運転。
始発の駒谷駅は国鉄と駅舎を共用しており、国鉄ホームの隣の0番線を使用している。
運行形態
基本的に全列車全区間通しで運転される。
全列車でワンマン運転を実施している。
全列車でワンマン運転を実施している。
種別
特急ななみね
日中に運転される特急列車。10000系を使用。
乗車には乗車券のほかに特急券(大人400円)が必要。全車自由席。
駒谷駅で国鉄線の優等列車に接続するダイヤが組まれている。
七峰山の登山シーズンには早朝に臨時特急が設定されることもある。
停車駅は駅一覧を参照。
乗車には乗車券のほかに特急券(大人400円)が必要。全車自由席。
駒谷駅で国鉄線の優等列車に接続するダイヤが組まれている。
七峰山の登山シーズンには早朝に臨時特急が設定されることもある。
停車駅は駅一覧を参照。
快速おはよう駒谷/おやすみ駒谷
平日朝夕に運転される定員制の快速列車。10000系を使用。
乗車には乗車券のほかに乗車整理券(100円)が必要。全車自由席。
駒谷市街の学校へ通う学生や国鉄線に乗り換える通勤客に重宝されている。
停車駅は駅一覧を参照。
乗車には乗車券のほかに乗車整理券(100円)が必要。全車自由席。
駒谷市街の学校へ通う学生や国鉄線に乗り換える通勤客に重宝されている。
停車駅は駅一覧を参照。
普通列車
基本的には各駅に停車するが、朝夕の一部列車は古鎌・布沢・原峰口を通過する。また冬期は全列車が布沢・原峰口を通過する。213系を使用。
使用車両
特急型
10000系
富山地方鉄道20020形(←西武10000系)と同型の3両編成。
基本的に特急ななみね及び快速おはよう駒谷/おやすみ駒谷に使用される。
リクライニングシート、飲料自販機、バリアフリー対応トイレを備える。
駒谷方先頭車はトイレを撤去し大型荷物置き場を設置している。
基本的に特急ななみね及び快速おはよう駒谷/おやすみ駒谷に使用される。
リクライニングシート、飲料自販機、バリアフリー対応トイレを備える。
駒谷方先頭車はトイレを撤去し大型荷物置き場を設置している。
一般形
213系(5000番台)
全ての普通列車で使用される。
転換クロスシートとバリアフリー対応トイレを備える。
2両編成の運用が基本だが、朝ラッシュや多客時には2編成繋げた4両編成で運用される。
転換クロスシートとバリアフリー対応トイレを備える。
2両編成の運用が基本だが、朝ラッシュや多客時には2編成繋げた4両編成で運用される。
駅一覧
| 駅名 | 駅間 営業 キロ |
累計 営業 キロ |
特急 ななみね |
快速 駒谷 |
乗り換え路線 | 自治体 |
| 駒谷駅 | 0.0 | 0.0 | ○ | ○ | 国鉄北部本線 | 駒谷市 |
| 西駒谷駅 | | | | | ||||
| 上長島駅 | | | ○ | ||||
| 黒岩田駅 | | | | | ||||
| 佐倉のわたし駅 | | | | | ||||
| 様方駅 | | | | | ||||
| 唐綱台駅 | ○ | ○ | 唐綱町 | |||
| 野田川駅 | | | ○ | ||||
| 尾之宮寺駅 | | | | | ||||
| 棚沢・神羽口駅 | ○ | ○ | ||||
| 古鎌駅 | | | | | ||||
| 常陸ヶ原駅 | | | ○ | 峰元町 | |||
| 下大玉駅 | | | | | ||||
| 滝根温泉駅 | ○ | ○ | ||||
| 布沢駅 | | | | | ||||
| 原峰口駅 | | | | | ||||
| 七峰山口駅 | ○ | ○ |