効果の概要
高レベル版:1レベル毎に回復量+1d4
評価/使用法
- 回復量の期待値は5+【呪文発動能力】。1レベル呪文の中では最も低いが、気絶した者を起こすために唱えることが多いので回復量はそれほど問題ではない。
- 発動時間はボーナス・アクションであるため、アクションを潰さずに味方を回復できる。
- 多くの場合、戦闘中に回復は追いつかないことを覚えておこう。倒れた味方を回復しても次の敵のターンの攻撃でまた倒れてしまう。というのはよくある光景である。気絶した味方を回復する場合は、イニシアティブ順を確認し、敵の行動の前に動ける者を復活させるようにしよう。
ルール/裁定
- 「ボーナス・アクションで呪文を発動したのと同じターンのアクションでは、スロットを消費する呪文を発動できない」ルールに注意。
- 構成要素は音声のみ。したがって、両手が塞がっていたり、持ち物を奪われている時でも発動できる。
- 「君から見えるクリーチャー」とあるので、暗闇や霧の中などの重度の隠蔽の中にいるクリーチャーや、不可視状態のクリーチャーは目標にできない。また、君が盲目状態の時は呪文を発動できない。
この呪文を覚えるキャラクター
その他
- 気絶したクリーチャーを復活させることもできるため、ドラマチックな演出ができる。「お前にはまだやるべきことがあるだろう!」「こんなところで倒れていいのか!」と鼓舞してもいい。ヒロインが「どうか目を覚まして!」と涙をこぼすのもいい。