効果の概要
射程内の一点を中心として、半径30フィートの球形が効果範囲となる。
範囲内のクリーチャーを最大6体まで選び、HPを(5d8+【呪文発動能力】修正値)回復する。
範囲内のクリーチャーを最大6体まで選び、HPを(5d8+【呪文発動能力】修正値)回復する。
高レベル版:1レベル毎に回復量+1d8
評価/使用法
- 回復量の期待値は22.5+【呪文発動能力】修正値。
- 範囲攻撃などで複数の味方が倒れた時、彼らを同時に戦場に復帰させることができるという点で非常に有用。ただし多くの場合、戦闘中に回復は追いつかないことを覚えておこう。敵から再び攻撃を受ければ、ほぼ確実に倒れる。範囲攻撃を受けるたびにこの呪文を唱えていては、あっという間にスロットが尽きて押し負けること確実である。唱えるなら、短期決戦を狙っていきたい。
- あるいは戦闘外の回復と割り切ってしまい、戦闘終了後、小休憩を取る暇がないときに使うのもよいだろう。
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作。物質要素がなく動作要素がある呪文は、焦点具を持った手では動作要素を行うことができない。持っている物をしまうか落とすかして、片手を空ける必要がある。
- 「角を回り込んで広がる」という記述がないので、呪文の起点から見て完全遮蔽に隠れているクリーチャーは、呪文の効果範囲に含めることができない。
- この呪文により、気絶状態のクリーチャーも回復することができる。