効果の概要
接触したクリーチャー1体と物体1つを目標とする。
目標に作用しているすべての呪いは終了する。呪われたアイテムであった場合、呪いは残るが、同調は破られる。
目標に作用しているすべての呪いは終了する。呪われたアイテムであった場合、呪いは残るが、同調は破られる。
高レベル版:なし
評価/使用法
- 発動時間が1アクションなので、戦闘中であっても発動は容易。
- 射程は"接触"なので、ある程度前に出られるようなビルドにしよう。
- 呪いをかけられている者が素直にこの呪文を受け入れるとは限らない。場合によっては組み伏せたり拘束したりといった、手荒な真似をする必要があるかもしれない。
- このような「いつも必要なわけではないが、要るときは喉から手が出るほど欲しい」呪文は、巻物として持っておくと便利だ。「魔法のアイテムの作成」ルールを採用している卓であれば、一本作っておき、大切に持っておきたい。
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作。物質要素がなく動作要素がある呪文は、焦点具を持った手では動作要素を行うことができない。持っている物をしまうか落とすかして、片手を空ける必要がある。
- この呪文が対象とする「呪い」の範囲は厳密には決まっていない。一部の呪文やウォーロックの妖術や特徴、一部のモンスターの特徴には「呪いをかける」と明記されているものあるし、呪いのような効果だが「呪いである」と書かれていないものもある。君がDMなら、「この呪文では解けないと書かれていない限り、呪いらしきものは何でも除去する」としてもよいし、「この呪文が除去するのは『呪い』と明記されているものだけで、『呪いのような効果』には作用しない」としてもよい。態度が一貫しているならどちらでもよいだろう。