効果の概要
呪文を仕掛けておき、あらかじめ決めた条件を満たすと発動して侵入者を罠にかける。
この呪文には「爆発のルーン」と「呪文の秘文」の2つの用途がある。
この呪文には「爆発のルーン」と「呪文の秘文」の2つの用途がある。
- ①爆発のルーン
- ②呪文の秘文
3レベル以下の好きな呪文を封じられる。
高レベル版:1レベル毎に「爆発のルーン」のダメージ+1d8、「呪文の秘文」で封じられる呪文レベル+1
評価/使用法
- 防御戦やダンジョンなどの罠に用いることができる。
- 仕掛けた際は、ニストゥルズ・マジック・オーラやノンディテクションで魔法のオーラを隠すことで確実性が増す。
- なお、仕掛けた位置から10フィート以上移動したなら破壊される。したがって、持ち運んで奇襲に備えたり、敵に投げつけて攻撃することはできないので注意しよう。
- この呪文には「爆発のルーン」と「呪文の秘文」の2つの用途がある。
- ① 爆発のルーン:ダメージの期待値は22.5ポイントとなかなかのものだが、ファイアーボール(平均28ポイント)を覚えているなら、そちらを「呪文の秘文」で閉じ込めた方がダメージは高くなる。いずれにしても、誤って味方が発動させてしまわないように発動条件には注意しよう。
- ② 呪文の秘文:使用したスロット・レベル以下の好きな呪文を封じられる。何を選ぶかは、最もPLの力量が問われるところだ。たとえば、拘束や麻痺状態にするルーンと、範囲内に入るとダメージを受けるルーンを2つ発動し、敵をなぶり殺しにすることができる。あるいは、バフ呪文を大量に封じておき、重要な戦いの前にまとめて発動させて味方を強化するのもよい。
ルール/裁定
- 物質要素として、200gp相当の香とダイヤモンドの粉末が必要。(消費される)