効果の概要
【精神集中】
クリーチャー1体に【魅力】セーヴを行わせる。
失敗すると、持続時間中、疑似次元界に追放される。
目標が異形、エレメンタル、セレスチャル、フェイ、フィーンドの場合、クリーチャー種別に関連する次元界のランダムな場所に追放される。呪文が1分間持続した場合、呪文が終了しても戻ってこれない。
クリーチャー1体に【魅力】セーヴを行わせる。
失敗すると、持続時間中、疑似次元界に追放される。
目標が異形、エレメンタル、セレスチャル、フェイ、フィーンドの場合、クリーチャー種別に関連する次元界のランダムな場所に追放される。呪文が1分間持続した場合、呪文が終了しても戻ってこれない。
高レベル版:1レベル毎に目標+1体
評価/使用法
- 呪文終了まで、強敵を戦闘から隔離できる。
- 射程は60フィートでカウンタースペルと同じ。相手方に呪文使いがいる場合は打ち消されない工夫をしよう。
- 持続時間は1分で、精神集中が必要。したがって、追放に成功したあと、精神集中の維持失敗を狙った集中攻撃を受ける可能性がある。かえってそれで窮地に陥る事もあるだろう。
- 【魅力】セーヴを要求する。【魅力】が高いクリーチャーは少ないためセーヴに失敗しやすい。
- 目標が特定のクリーチャーの場合は、完全に追放し、(プレイン・シフトなどを使わない限りは)戻ってこれない。敵の魔術師が召喚したフィーンドやエレメンタルを追放するとき役立つだろう。
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作、物質が3つとも必要である。したがって、少なくとも片手を空けておき、その手に焦点具や呪文の物質要素を持っておく必要がある。
- 「君から見えるクリーチャー」とあるので、暗闇や霧の中などの重度の隠蔽の中にいるクリーチャーや、不可視状態のクリーチャーは目標にできない。また、君が盲目状態の時は呪文を発動できない。
- 2024年のルール改訂により、次元旅行中に、自身を対象にして故郷に帰ることができなくなった。