効果の概要
ちょっとした手品のような効果がたくさん使える。
①火花、風、音楽、異臭などの瞬間的な感覚効果を引き起こす。
②松明や焚火を瞬時に点ける/消す。
③小さい物体を綺麗にする/汚す。
④軽い物体を温める/冷やす/風味を付ける。
⑤物体の表面に色、印、文字などを描く。
⑥1ラウンドだけ存在するガラクタや幻影を生み出す。
①火花、風、音楽、異臭などの瞬間的な感覚効果を引き起こす。
②松明や焚火を瞬時に点ける/消す。
③小さい物体を綺麗にする/汚す。
④軽い物体を温める/冷やす/風味を付ける。
⑤物体の表面に色、印、文字などを描く。
⑥1ラウンドだけ存在するガラクタや幻影を生み出す。
高レベルになると:変化なし
評価/使用法
例えばこんな時に使おう:
- 幻影、感覚的効果、放火などによって敵の注意を引く。
- 敵の持つ松明を消して、戦場を暗闇にする。
- 返り血をきれいにして、殺人の証拠を隠蔽する。
- 宿屋を立ち去る時、ベッドや床に落ちた髪の毛をきれいにして、スクライング(体の一部から持ち主の位置を占う呪文)をされるのを防ぐ。
- 寒い地域(暑い地域)で、カイロ(保冷剤)を作る。
- ワインの風味を変えて、毒を盛ったことをバレにくくする。
- 退屈で風味のない保存食を、美味しい食事に変える。
- トランプの柄を変えてイカサマをする。
- 国王の公印を偽造して、ニセの通行許可証を作る。
- 酒場で手品を披露し、町の人々の信頼を得る。
- あなたが扉を開けた瞬間、拍手とテーマソングを流す。
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作。物質要素がなく動作要素がある呪文は、焦点具を持った手では動作要素を行うことができない。持っている物をしまうか落とすかして、片手を空ける必要がある。