効果の概要
壁や床などに秘文を刻み、特定の条件を満たすと魔法の罠が発動する。
以下から1つの効果を選択する。
「死」「不和」「恐怖」「苦痛」「睡眠」「朦朧」の6種類がある。
以下から1つの効果を選択する。
「死」「不和」「恐怖」「苦痛」「睡眠」「朦朧」の6種類がある。
高レベル版:なし
評価/使用法
- 特性上、防御戦やダンジョンなどの罠に用いられることが多い。高レベルになれば拠点を持つこともあるだろうし、キャンペーンシナリオの途中で拠点防衛線を行うこともないわけではない。
- 仕掛けた後は、ニストゥルズ・マジック・オーラやノンディテクションで魔法のオーラを隠すことで隠蔽や攪乱を狙える。
- なお、仕掛けた位置から10フィート以上移動したなら破壊される。したがって、持ち運んで奇襲に備えたり、敵に投げつけて攻撃することはできないので注意しよう。
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作、物質が3つとも必要である。したがって、少なくとも片手を空けておき、その手に焦点具や呪文の物質要素を持っておく必要がある。
- 物質要素として、1,000gpの水銀、リン、ダイアモンドとオパールの粉末が必要。(消費される)