効果の概要
高レベル版:なし
評価/使用法
① 「外見変化」:
- 潜入任務において強力な効果。ディスガイズ・セルフと比較すると、【知力】〈捜査〉判定で幻だと見抜かれる恐れがなく、べたべた触られたとしても平気、声色まで自在に変化させられる、効果時間中ならリソース消費なしで外見をどんどん別の人物に切り替えていける、という利点がある。特に他人の声色まで真似る効果は他の呪文での代用が難しく有用。ただディスガイズ・セルフと違い、肉体が変化するだけで服装までは変化しないのでその点では工夫が必要である。
②「水中適応」:
- ダンジョン探索で役立つ事もある。ただし自身しか対象にできないので、もっぱら先行偵察用。
③「肉体武器」:
- 呪文発動能力で攻撃できる。追加攻撃の特徴があれば複数回攻撃も可能。ただし、精神集中が必要な呪文であるため戦闘で常用するのは難しい。
- 「外見変化」の能力で油断させた相手を後ろから奇襲するときなどに使おう。
ルール/裁定
この呪文を覚えるキャラクター
その他
- この呪文はネザリルの魔術師Quantoulが、デイル歴紀元前2028年に開発したと言われる。シナリオ内でネザリルの遺跡を見つけたときに「ネザリルといえば、昔の大帝国の名だ。オルター・セルフなど、現代で当たり前に使われている呪文の多くが、ネザリル時代に発明されたんだよ」などと説明すると学者っぽいロールプレイが出来る。