効果の概要
半径5フィートの球体内のクリーチャーは【判断力】セーヴを行い、失敗すると次のターン終了時まで無力状態になる。
次のターンの終了時、目標がもう一度セーヴに失敗すると、持続時間中、気絶状態になる。
目標の5フィート以内の誰かがアクションを使って揺り起こすことができる。
次のターンの終了時、目標がもう一度セーヴに失敗すると、持続時間中、気絶状態になる。
目標の5フィート以内の誰かがアクションを使って揺り起こすことができる。
高レベル版:なし
評価/使用法
- 気絶状態は強力だが、完全に気絶させるためには2回セーヴに失敗してもらわなればいけないので確実性が低い。相手の動きを1ターンだけ止める呪文と思ったほうがよい。
- 射程は60フィートと長めで、敵に近接されるリスクが低い。
- ただし効果範囲は半径5フィートと狭い。うまく敵が密集しているところに撃つ必要がある。
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作、物質が3つとも必要である。したがって、少なくとも片手を空けておき、その手に焦点具や呪文の物質要素を持っておく必要がある。
- 「君から見える」という記述がないので、暗闇や霧の中などの重度の隠蔽の中を起点にすることができる。また、君が盲目状態であっても呪文を発動できる。
- 「角を回り込んで広がる」という記述がないので、呪文の起点から見て完全遮蔽に隠れているクリーチャーは、呪文の効果範囲に含めることができない。ただしDMが「精神的な作用なので、物理的な障壁は役に立たない」と判断する可能性はある。
- 気絶状態の場合、【筋力】セーヴや【敏捷力】セーヴに必ず失敗する。一方、【知力】セーヴや【判断力】セーヴは振ることができる。参加者の間で合意が取れるなら、意識がないクリーチャーはこれらのセーヴィング・スローに不利を受けることにしても面白いだろう。
この呪文を覚えるキャラクター
その他
- 物質要素は砂でいいので、もし敵に捕まって身ぐるみはがされても、砂さえ手に入れば、この呪文を使って戦える。
- 学者パックには砂が入っている。焦点具やポーチを無くした時は思い出そう。