効果の概要
【精神集中】
射程内の任意のクリーチャーは【判断力】セーヴを行い、失敗すると術者に釘付けになる。(戦闘中に使用すると、セーヴに自動成功。)
この呪文の作用を受けた目標は【判断力】〈知覚〉判定に不利を受け、受動知覚が10下がる。
射程内の任意のクリーチャーは【判断力】セーヴを行い、失敗すると術者に釘付けになる。(戦闘中に使用すると、セーヴに自動成功。)
この呪文の作用を受けた目標は【判断力】〈知覚〉判定に不利を受け、受動知覚が10下がる。
高レベル版:なし
評価/使用法
- 射程内の任意のクリーチャーを目標にできるので、大群衆を一度に釘付けにすることが可能。
- サジェスチョンと異なり、目標が術者の話す言葉を理解できる必要はない。
- この呪文を使うのは、術者が大衆の目を引いている隙に仲間がこっそりと何かを行いたい場合だろう。たとえば、地元の有力者の屋敷に忍び込む、群衆の一人のポケットから持ち物を奪う、往来に大規模な罠をしかける、奇襲をかける場合など。
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作。物質要素がなく動作要素がある呪文は、焦点具を持った手では動作要素を行うことができない。持っている物をしまうか落とすかして、片手を空ける必要がある。
- 「君から見えるクリーチャー」という記述がないので、暗闇や霧の中などの重度の隠蔽の中にいるクリーチャーや、不可視状態のクリーチャーを目標にすることもできる。また、君が盲目状態であっても呪文を発動できる。ただし、目標がどこにいるのか分かっている必要はあるだろう。5フィート単位で正確に目標の位置が分かっている必要があるのか、大ざっぱに方向が分かっていればよいのかはDMの裁定次第である。
- 「気を散らすような言葉の羅列」とあるので、何らかの要因で喋れなくなると呪文が終了すると思われる。