効果の概要
高レベル版:1レベル毎に霧の半径+20フィート
評価/使用法
- 自分をこの霧で隠し、霧から出て攻撃→再び霧に隠れるという行動を繰り返すことで一方的な攻撃が可能になる。
- ただし、待機アクションをとり、トリガーとして「姿が見えたら遠隔攻撃する」と宣言することで対策は可能。
- また、機会攻撃を受けずに大勢の仲間を敵の間合いから離脱させる手段として使うこともできる(機会攻撃の条件に「君から見えるクリーチャー」というものがあるため)。どうしても勝てない相手が出てきたときの逃走用の目くらましや、パーティ全員が霧の中に隠れて籠城作戦を行う時なども使える。
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作。物質要素がなく動作要素がある呪文は、焦点具を持った手では動作要素を行うことができない。持っている物をしまうか落とすかして、片手を空ける必要がある。
- 「君から見える」という記述がないので、君が盲目状態であっても呪文を発動できる。
- 呪文の起点から見て完全遮蔽の向こう側の場所は、呪文の効果範囲に含めることができない。ただしDMが「霧を出す呪文なので、角を回り込んで広がる。物理的な遮蔽は役に立たない」と裁定する可能性はある。
この呪文を覚えるキャラクター
その他
- オフセの場合、ドライアイスの煙などを用意すると、雰囲気が出る。