効果の概要
【精神集中】
知っている次元へ続くポータルを開く。
特定のクリーチャーの本名を宣言することで、そのクリーチャーを君の元へ呼び寄せることもできる。
神格やそれに類する存在は、自身のそばや、支配する次元内にこのポータルが開かれるのを防ぐことができる。
知っている次元へ続くポータルを開く。
特定のクリーチャーの本名を宣言することで、そのクリーチャーを君の元へ呼び寄せることもできる。
神格やそれに類する存在は、自身のそばや、支配する次元内にこのポータルが開かれるのを防ぐことができる。
評価/使用法
- 基本的には、次元を渡る移動手段として使う。
- 自身に協力的な上位存在を呼び寄せるのに使うのもよい。
- あるいは、水の次元界や火の次元界と接続し、洪水を引き起こしたり灼熱地獄を作ることができる。
- 敵を異次元に追放して扉を閉じたり、邪悪なアーティファクトをどこかの次元に捨てることもできる。ただし、敵やアーティファクトに次元界を移動する能力があるなら、近いうちに戻ってくる可能性が高い。その時しのぎの手段と考えた方がいいだろう。
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作、物質が3つとも必要である。したがって、少なくとも片手を空けておき、その手に焦点具や呪文の物質要素を持っておく必要がある。
- 物質要素として、5,000gpのダイヤモンドが必要。(消費はしない)
- 「君から見える」とあるので、暗闇や霧の中などの"重度の隠蔽"の中にポータルを作ることはできない。また、君が盲目状態の時は呪文を発動できない。
この呪文を覚えるキャラクター
その他
- 身体を半分通した状態で呪文が終了するとどうなるのかは不明。普通に考えると、どちらかの側にはじき出されるのだろう。体が切断されて即死しても面白いが、ゲームバランス的にはおすすめしない。