効果の概要
特定の条件が満たされると起動する幻を作り出す。
高レベル版:なし
評価/使用法
- 基本的には、やってきた者を罠にかけるために使う。たとえば、落とし穴を幻の地面で覆い隠し、その上に相手の興味を惹きそうなものを置いておいたり、周囲に可燃物を撒いて幻で隠し、敵が現れたらトロルの幻を出現させたり(敵が火を使ってトロルに立ち向かおうとすると周囲が火の海になる)、宝物庫へ続く部屋や、君たちが隠れている部屋へ続く廊下を隠したり、危険で通れないかのように見せかけることができる。
- このように書くと、DMがダンジョンのギミックとして使う呪文か、城や拠点を建設したプレイヤーがセキュリティ保持のために唱える呪文のように思えるが、活躍の場は必ずしもそれだけではない。
- この呪文は1アクションで唱えられるため、敵地で騒ぎを起こして陽動を行ったり、危険な場所で休憩せざるを得ないとき、敵の侵入を防ぐためにも使える。
- ただし、今挙げたような状況は前者はメジャー・イメージ、後者はレオムンズ・タイニィ・ハットといった低レベル呪文でも対処可能。
ルール/裁定
- 物質要素として、25gpの翡翠の粉が必要。(消費はしない)