効果の概要
【精神集中】
君は超自然的な威厳を身にまとう。
君から見えるクリーチャーが周囲10フィートに入ったり、ターンを終了するたびに、【判断力】セーヴを行う。
失敗すると4d6〔精神〕ダメージを受け、伏せ状態になり、目標を10フィートまで押しやることができる。(成功すると半分のダメージ)
君は超自然的な威厳を身にまとう。
君から見えるクリーチャーが周囲10フィートに入ったり、ターンを終了するたびに、【判断力】セーヴを行う。
失敗すると4d6〔精神〕ダメージを受け、伏せ状態になり、目標を10フィートまで押しやることができる。(成功すると半分のダメージ)
評価/使用法
- ダメージの期待値は14で、5レベルの持続的な範囲攻撃呪文としては最低値である。
- 〔精神〕ダメージは抵抗や完全耐性を持つクリーチャーが限られるため、きわめて良いダメージ種別である。
- 伏せ状態は移動速度を半分消費すれば起き上がれるので、あまり強力な効果ではない。
- 伏せ状態にした後でつかみ状態にすれば、移動速度が0になるので起き上がれなくなる。伏せ状態のクリーチャーに対する近接攻撃は有利を得るので、ファイターやバーバリアンなど、【筋力】キャラが多いパーティなら有用性は高い。
- 待機アクションを使って、目標が移動速度を消費したタイミングで発動すれば、攻撃を妨害した上に伏せ状態のままターンを終了させることができる。(※PCはそんなに正確に敵の移動速度を把握しているだろうか?という疑問はある。どこまでのメタ読みを許可するかはDM次第。)
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作、物質が3つとも必要である。したがって、少なくとも片手を空けておき、その手に焦点具や呪文の物質要素を持っておく必要がある。
- 「君から見えるクリーチャー」とあるので、暗闇や霧の中などの重度の隠蔽の中にいるクリーチャーや、不可視状態のクリーチャーは目標にできない。また、君が盲目状態の時は呪文を発動できない。
- ダメージが発生するのは以下の通り:
- 呪文を発動した時に、範囲内にいたクリーチャー。
- 範囲内に入ったクリーチャー。(自発的かどうかは問わない)
- 範囲内で、ターンを終了したクリーチャー。
- 君が移動した結果、範囲内に入ったクリーチャー。
- 移動している途中に効果範囲に入ったクリーチャーが全員ダメージを受けるかどうかは不明。