とある砂漠の荒野の国でタクシーが全速力で走っており、オートバイを横切って通過する。
オートバイの運転手「何だアレ?」
そのタクシーは目的地のなる町へ入りドリフト後に停車する。
タクシーとなるプジョー・407を運転していたのは所有者のダニエル・モラレースであった。
ダニエル「ドンピシャ!時間通り!ラピッドタクシーをご利用いただきありがとうございました。旅は道連れ、お客様のご満足は私の幸せです。これも運命。またのご利用はありませんね」
ダニエルのタクシーに乗っていたのは羊であり、行ってきた飼い主がその羊を持ち出そうとする。
その中でダニエルが持っていた携帯の着信音が鳴る。
飼い主「おい!暴れるな!」
ダニエル「失礼。電話だ誰だからだ?」
ダニエルは電話をかける。
エディ(電話)『もしもし、おじさん?。パリに引っ越した?』
ダニエル「どうした?」
エディ(電話)『甥のエディだよ』
ダニエル「はーい、エディどうした?」
エディ(電話)『お願いあのタクシー返して、殺される』
ダニエル「じゃあ死んでくれ、返さない」
エディ(電話)『ちょっと、ふざけてる場合じゃないよ!マジやばいんだ。あれがないと殺される!』
ダニエル「あっ、すまん、この先トンネルで無線が切れる」
エディ(電話)『ヤバすぎるんだよ』
ダニエル「電波が途切れた、聞こえないぞ」
エディ(電話)『切らないで!』
ダニエルはエディとの会話を終えた中でタクシーにいたずらした子供を見て、それに気づいた子供を彼は追いかける。
ダニエル「こら!また落書きしやがったな!。待て!クソガキがこの野郎!。今度落書きしたらお前たちの尻ひっぱたくぞ!許さねえぞ!この野郎!」
子供「いたずらしねえよ!」
最終更新:2026年07月10日 04:56