殺し屋としての引退生活をしていたジョン・ウィックは自宅が燃やされた復讐としてサンティーノを追い詰めて殺すも非戦闘地域であるコンチネンタル・ホテルで殺してしまいそのホテルから追放処分される。
次にシャロンの案内でウィンストンがいる公園へ向かう。
ウィンストン「ジョナサン…」
ジョン「ウィンストン…俺はどうなる?」
ウィンストン「カモッラはサンティーノが出した暗殺契約を世界中に送信した」
ジョン「主席連合が?」
ウィンストン「うん…」
ジョン「で、コンチネンタルは?」
ウィンストン「君はホテル内で殺したんだぞ!そうなった以上、私は君を追放せざるを得ない。君はコンチネンタルに関するあらゆるサービスを今後一切使えなくなる。本当に残念だよ…君の人生は失われた」
ジョン「なぜ俺は殺されない?」
ウィンストン「私が止めているからだ」
男「今だ」
ウィンストンの部下がスマートフォンでそう言うと人々は一斉に動きを止め二人のもとを離れる。
ウィンストン「1時間だけやる。それ以上は無理だ。これを持っていけ」
ウィンストンは硬貨より大きいメダルをジョンに渡す。
ウィンストン「今後のために…」
ジョン「ウィンストン…伝えてくれ。彼ら全員に俺に近づくものはたとえ誰だろうと必ず殺すと…全員殺すとな…」
ウィンストン「そうだろうとも。ジョナサン…」
ジョン「ウィンストン…」
ジョンが愛犬とともに立ち去る中、ウィンストンは電話をかける。
ウィンストン「アカウント5、11-111-1だ。1時間後にジョン・ウィックを追放処分とする」
ウィンストンがそう言うと、暗殺者を管理するスタッフがジョンの書類に追放の押印をする。
スタッフ「11111の発注を…確認」
スタッフがコンピューターに「ジョンウィック、1時間後、追放処分と」と入力した後、キングを筆頭とする秘密・暗殺組織などのリーダー達にメッセージが入る。
ジョンが歩く中で人々の携帯からたくさんの着信音が鳴って全員が注目したことでそれに怯えるかのように走る。
最終更新:2026年07月10日 05:03