サミュエル・トラウトマン大佐がソ連(ロシア)軍に拉致されたことを知ったランボーは道中で会ったモーサらと共にサミュエル・トラウトマン大佐を救出する。
その後、追っ手をかいくぐり次々と倒したランボーはS・トラウトマン大佐と共に帰還しようとする。
ランボー「あの山が国境です」
S・トラウトマン「よく来られたな」
ランボー「ええ。待てよ」
S・トラウトマン「あの音は何だ?。あと一歩のところで」
やってきたのはソ連軍のザイセン大佐を筆頭とする攻撃部隊であった。
ザイセン「逃げることは考えるな。無駄なあがきはやめるんだ。動かずにいる限り攻撃はしない。君達に怪我をさせたくはないんだ」
S・トラウトマン「信じると馬鹿をみるぞ」
ザイセン「言う通りすれば公正な裁判を受けさせる用意がある。素直に銃を捨てて、そのまま動かずに待て」
S・トラウトマン「うまい手はないか?」
ザイセン「銃を捨てろ!」
ランボー「騎兵隊を呼びますか?」
S・トラウトマン「西部劇ならそうしたいところだ」
ザイセン「銃を捨てるんだ!捨てろ!。まだ逃げられると思ってるのか?。銃を捨てろ!無駄な抵抗はやめるんだ!。どうしても死にたきゃ!死ね!」
ザイセンがそういう中で脅しとしてザイセンのジープ部隊が脅しとして二人の近くの地面の攻撃する。
ザイセン「好きにするんだな?」
S・トラウトマン「降伏するか?」
ランボー「冗談じゃない!」
ランボーがそういった後、持っていた銃火器でザイセンの乗るヘリコプターを攻撃する。
ザイセン「ばかもの」
離陸したザイセンのヘリコプターは二人めがけて攻撃し、二人は即座に走り回避した後、地面のくぼみに入って伏せる。
S・トラウトマン「死ぬ時はあのくそったれも道連れだ!」
ザイセン率いる数多くのソ連部隊が攻撃する中でランボーは隙を狙って攻撃するも、再び攻撃できるできない状況となった中、ソ連部隊の攻撃を止めて撤退する。
S・トラウトマン「どうしたんだ?」
やってきたのはモーサを筆頭とするムジャヒディンの数多くの騎馬隊であった。
ランボー「騎兵隊です。行きましょう!」
ムジャヒディン騎兵隊はソ連部隊に一斉攻撃する中で2人はその応援に駆けつける中、ランボーは乗り捨ててあった武装トラックのサブマシンガンでソ連部隊を一掃後、ザイセンはムジャヒディン騎兵隊に向かって攻撃する。
両勢力の攻撃が続く中でランボーは馬に乗って応戦する。
S・トラウトマン「ランボー!」
馬に乗っていたランボーは手に入れた火炎瓶でザイセンを倒そうとするものの、ザイセンの攻撃によって振り落とされてしまい火炎瓶を取ろうとするがザイセン攻撃が脚に当たる中、ソ連軍の戦車がやってきてランボーは咄嗟に回避し火炎瓶を投げつけて戦車を破壊し他の戦車部隊を倒した後、ランボーは戦車に乗り込んでソ連部隊を攻撃するなか、S・トラウトマンはトラックに搭載されていたサブマシンガンでザイセンのヘリに乗っていた部隊を倒す。
ザイセン「地獄へ行け!」
ランボーは戦車を操縦しザイセンのヘリにめがけて攻撃するなかS・トラウトマンが呼びかける。
S・トラウトマン「逃げろ!ランボー!」
S・トラウトマンがそういう中で両者の攻撃が続く中、ランボーはサブマシンガンでヘリを攻撃した末に弾丸はガラスを貫通しザイセンに命中し射殺した後、戦車とヘリは衝突し大爆発を起こすも、戦車は無事であり中にいたランボーは起き上がり外に出る。
S・トラウトマン「あ…ランボー」
その後、ランボーはジープに乗っており同じく行ってきたS・トラウトマンも乗る中、モーサが呼びかける。
モーサ「一緒に戦わないか?あんたとならやれそうだ」
ランボー「やめとくよ。」
ハミド「これ返す」
ランボー「いいよ、君にやる」
ハミド「ここにはいられないの?」
ランボー「行かないと」
ハミド「また会えるよね?」
マスード「神のご加護を」
S・トラウトマン「あなたにも…」
ランボー「じゃあな」
ハミド「さよならランボー」
2人は別れの挨拶をした後、ジープを運転し帰還しようとする中でS・トラウトマンがランボーに話しかける。
S・トラウトマン「信じられんよ」
ランボー「何がですか?」
S・トラウトマン「君にあんな優しさがあるとは思わなかった」
ランボー「大佐…俺の戦争は…もう終わったんです」
最後はランボーがそういった後、アフガンの兵士へ捧ぐメッセージが表示される。
最終更新:2026年07月10日 05:23