アンラフィエ語

ужпрившивиемиллен(ウジュプリヴシエミッレン) иг(イグ) анръфиецевшим(アンラフィエツェヴシム) прихабур(プリハブル) рофилнацевшим(ロフィルナツェヴシム) вахубри(ヴァフブリ) ос(オス). деслъгумпассен(デスラグンパッセン), лълиинил(ラリイニル).

それは予てより話題になってきたが、アンラフィエ語はロフィルナ語の基層言語としての検討が一般化してきた。それら(この言葉)は私達のために多くの遺産を残してきた。私はそれをありがたがりたいと思う。


――アンラフィエン・アカデミー 初代学長
アンラフィエ語
Анръфиен евшим
Анръфиецевшим
発音(IPA) [anˈrafien ˈevʃim]
[anˈrafiet͡sevʃim]
話される国 ユミル・イドゥアム連合帝国
セトルラーム共立連邦
ラヴァンジェ諸侯連合体
ケモミミ連合帝国(応用創作)
話者数 約1億800万人
言語系統 ツォルマリア語族ツォルマ語派
表記体系 アンラフィエ文字(Анръфиен аккуг)
キリル文字(応用創作)

アンラフィエ語(杏語:Анръфиен(アンラフィエン) евшим(エヴシム)Анръфиецевшим(アンラフィエツェヴシム))は、主にユミル・イドゥアム連合帝国及びその関係国の一部の地域で用いられている言語。ツォルマリア語族のツォルマ語派に属す。話者人口は1億800万人ほど。漢字表記では杏語と略される。また、史実世界観とは直接的な関係を持たないケモミミ連合帝国(IF・応用創作に分類)の公用言語でもあり、この場合はメルフェリア語として区別している。


概要

 史実世界観におけるアンラフィエ語は、ユミル・イドゥアム連合帝国と一部の関係国で用いられている言語である。系統性としては古典ツォルマ語に最も近いとされており、ロフィルナ諸語形成以前の基層言語に影響される前の語根と派生形式を継承していると見倣されている。
 高度な語根派生と接辞による派生語生成が現代においても残っており、ロフィルナ諸語と比べるとツォルマ語の古い形態を残しているとされ、ロフィルナ諸語研究に多大な影響を与えた。
 アンラフィエ(Анръфие)は「縦耳」を意味し、現世で言うところの「ケモミミ」を意味する。

語形派生

語根の派生

 アンラフィエ語の最も根本となる変化は語幹の派生である。語幹からの派生語は、動詞と名詞を派生する。アンラフィエ語の基礎語根は五字から構成され、それぞれの文字の位置を入れ替えることによって120種類の派生によって様々な単語に変化する。

метор 見ること、眼(語根)

метро 見る(動詞/派生番号2)
мрето あなた[単数]は見ろ(動詞/派生番号19)
емръто 望遠鏡(名詞/派生番号29)
ъртъмое(рътмое) 眼(名詞/派生番号110)
最終更新:2024年05月31日 01:23