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アルヴェファーン
ロフィルナ語:alvefaan
ナシーシャク語:əlvefaun
*1
神性 善神(アヴァクシャン)
居場所 聖祭の円卓(ゲルダーヴェイン)
武器 正義
アルヴェファーンロフィルナ語:alvefaan、ナシーシャク語:əlvefaun)とは、エルドラーム創約星教ブルシェク派の主神である。


名称

 アルヴェファーンという名前は古典ロフィルナ語に由来するため、現在に至ってはその語源は不詳である。
 古典ツォルマ語ナシーシャク方言(ナシーシャク語)に訳された際には、アルヴェファーウン(əlvefaun)と表記されたが、これはナシーシャク語における異分析である。「維持する、保持する」を表す √favel という語根の第113派生形に、尊称を表す -un がついたものである。
 この他、聖典にはエヴェルナツォコルパ(evelnacokorpa、正義の皇帝)、アフェーヴァル(afeval、維持者)、インラフィーメト(inrəfimet、多くの耳の間[にいる者])などの異称も用いられる。

神話

 善神(アヴァクシャン)の一柱であり、相互星辰(ナリヴェトヴェ)を堅守する善神(アヴァクシャン)の軍団――聖祭の円卓(ゲルダーヴェイン)の主神でもある。
 正義を司り、世界の始まりの後に秩序を与えたという。混沌が世界を包むことのないように世界全体を見渡しており、その神性は歴史的にはエルドラーム創約星教の中でも最も古い類型を示すという。

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最終更新:2024年08月31日 01:06

*1 作:PixAI