ガチャッ
「あーヤバイヤバイ、グローブ忘れるなんて・・・おっ、あったあった・・・って・・・」
「・・・・・・っ!?」
小波がグローブを取りにロッカーに入った瞬間、部屋の空気が凍り付いた。
男子は全員着替え終わって外に出ているが、パワフル大学野球部はロッカーが一つしかない都合上、女子マネージャーは男子が着替え終えた後同じロッカーで着替えることになっている。
そのことを完全に失念していたばかりに、まさに着替えまっ最中のマネージャー、小田谷加奈の下着姿を目にしながらしばらく反応することができないでいた。
「きゃあああああああああっ!?」
加奈が正気を取り戻すと、悲鳴を上げながら奥の物陰に隠れていく。
「ゴ、ゴメン!知らなかったから・・・」
「早く出て行ってーーーっ!」
小波も我に返り、何とか誤魔化そうとするが、普段文字通り『穏やかな』彼女がそこら辺に散らばっている物を手当たり次第に投げてくるので,グローブを取るまもなく慌てて退出するほかなかった。
(仕方ない、誰かのグローブ貸してもらうか・・・)
鍵がかかっていなかったとはいえ、非が自分にあるのは明らかであったので、文句も言わずその場を離れる小波。
少しラッキーだった・・・と考え、先ほどの加奈の姿を思い出すが、慌てて首を振って練習に戻っていった。
(・・・見られちゃった・・・小波先輩に・・)
小波が去った後も、加奈は小波の姿が頭から離れなかった。
いつも密かに想いを寄せていた相手に自分の裸体を見られ、羞恥に顔が赤くなっていくのが分かる。
あの一瞬、確かに彼の目が自分の胸に向けられていた。
それを思い出すと、だんだんと自分の体が熱を帯びてくるのが分かった。
(んっ・・・!)
試しにゆっくりと胸に触れてみると、予想以上の刺激が走り、思わず声を上げてしまう。
「ウソ・・・なんで・・・っ!ふあっ!」
今度は少し強めの刺激を与えると、我慢しきれず甘い声が漏れてしまう。
一瞬ハッとして辺りを見回すが、当然部屋の中には今誰もいない。
念のためちょっとドアを開けて外の様子を見てみると、ちょうど外へランニングへ行くところだったようで、皆の姿が遠ざかっていくのを見ると、ドアを閉め今度は誰も入らないようしっかりと鍵をかける。
(・・・)
体の火照りを落ち着かせるための行為だったはずだが、逆に誰の邪魔も入らないと言うことを意識してしまい、むしろ悪化してしまった。
「んっ・・・」
(みんな練習中なのに、私・・・)
自分の行為に背徳感を感じながらも、それがさらに気持ちを昂ぶらせてゆく。
着替えたばかりのジャージをはだけさせ、ブラの上から再び愛撫してゆく。
「んんっ・・・気持ち、いいっ・・・!」
だんだんと我慢しきれず、行為がエスカレートしてゆく。
素早く下着をずらして形の良い乳房があらわになると、今度は直に胸を揉みほぐしてゆく。
「ああっ!んっ・・・ふあああぁ!」
乳首を軽くつまんでみると、自分のものとは思えない嬌声が発せられる。
そのまま壁にもたれかかり、ふと自分の秘所に手を当てると、すでにじっとりと湿っているのが分かってしまう。
ジャージごと下着をずりおろすと、愛液がツーっと垂れ落ちてきた。
「んんっ・・・!」
左手は胸への愛撫を続けつつ、右手で陰唇をなぞると、今までよりずっと強い刺激が加奈を襲う。
既にクチュクチュと淫靡な水音が響き、加奈の羞恥心を煽る。
「ふあっ・・・もう、こんなに・・・ひゃああああっ!?」
指がクリトリスに触れた瞬間、加奈の体に電流が走ったかのようにビクビクと震える。
外からはかすかにランニングのかけ声が聞こえてきた気がするが、もう欲求を抑えることはできそうになかった。
「ひゃあっ!・・・ああっ!あああんっ!」
クリトリスを中心に刺激してゆくと、だんだん加奈の声に余裕が無くなってゆく。
そのまま快楽の波にのまれそうになった時、脱ぎ捨てられたままの小波のシャツを見つけた。
「ふああああああああああんっ!?」
(先輩の、におい・・・)
加奈はそれを手に取ると、思い人の香りを感じながら恍惚とした表情で顔に押し当てる。
それだけで加奈の興奮が急激に高まり、秘所からの愛液も勢いを増した。
膣内はまるで生きているかのように加奈の指を締め付ける。
「やっ、やあああああっ!ふあっ、先輩・・・ああああああっ!」
強すぎる快感に耐えきれず、いきなり二本の指を秘所に突き刺すと、グチュグチュという音をたててかき混ぜてゆく。
体に電撃が走り、体をビクビクと震わせる。
「ああんっ!あっ、あああっ!ダメっ、せんぱ・・・もう・・・はああああんっ!」
いつの間にか自分の指を小波の指に見立てて自慰にふける加奈。
達してしまいそうなのか、体を小刻みに震わせ、流れ出る愛液で自分の指まですっかりドロドロになってしまっている。
自分の限界を感じ、指の動きはさらに激しくなってゆく。そして―――
「んあっ!はあんっ!やっ、ダメっ!きちゃ・・・・っ!あぁぁぁっーーーーーーっ!」
頭に閃光が走り、真っ白のなる感覚が加奈を襲う。体をガクガクと痙攣させ、プシュッと愛液が飛び散った。全身から力が抜け、カクンと地面に崩れ落ちる。
「あっ・・・はあっ!・・・はぁ・・・」
秘所は密で溢れかえり、きゅう、と収縮して加奈の指を締め付ける。絶頂の余韻に浸りながら、遠くから聞こえてくるみんなのかけ声にぼんやりと思う。
(私・・・何して・・・・・)
今更思い出して顔が赤くなる。
次小波にあったとき、どんな顔をすればいいか分からない・・・
数十分後。
「・・・あの、先輩・・・これ・・・・」
「あぁ、俺のグローブ?加奈ちゃん、ありが・・・って・・・」
ランニングから戻った小波に忘れ物のグローブを私に来た加奈に対し、お礼を言おうとしたが受け取るやいなやすぐに背を向けて走り去ってしまった。
さっきのことでまだ怒ってるのだろうと思い、小波は次会ったらきちんと謝ろうと決心する。
(でも、なんか様子が変だったような・・・気のせいかな)
・・・結局、加奈の様子が元に戻るまで一週間ほどかかったらしい。
「あーヤバイヤバイ、グローブ忘れるなんて・・・おっ、あったあった・・・って・・・」
「・・・・・・っ!?」
小波がグローブを取りにロッカーに入った瞬間、部屋の空気が凍り付いた。
男子は全員着替え終わって外に出ているが、パワフル大学野球部はロッカーが一つしかない都合上、女子マネージャーは男子が着替え終えた後同じロッカーで着替えることになっている。
そのことを完全に失念していたばかりに、まさに着替えまっ最中のマネージャー、小田谷加奈の下着姿を目にしながらしばらく反応することができないでいた。
「きゃあああああああああっ!?」
加奈が正気を取り戻すと、悲鳴を上げながら奥の物陰に隠れていく。
「ゴ、ゴメン!知らなかったから・・・」
「早く出て行ってーーーっ!」
小波も我に返り、何とか誤魔化そうとするが、普段文字通り『穏やかな』彼女がそこら辺に散らばっている物を手当たり次第に投げてくるので,グローブを取るまもなく慌てて退出するほかなかった。
(仕方ない、誰かのグローブ貸してもらうか・・・)
鍵がかかっていなかったとはいえ、非が自分にあるのは明らかであったので、文句も言わずその場を離れる小波。
少しラッキーだった・・・と考え、先ほどの加奈の姿を思い出すが、慌てて首を振って練習に戻っていった。
(・・・見られちゃった・・・小波先輩に・・)
小波が去った後も、加奈は小波の姿が頭から離れなかった。
いつも密かに想いを寄せていた相手に自分の裸体を見られ、羞恥に顔が赤くなっていくのが分かる。
あの一瞬、確かに彼の目が自分の胸に向けられていた。
それを思い出すと、だんだんと自分の体が熱を帯びてくるのが分かった。
(んっ・・・!)
試しにゆっくりと胸に触れてみると、予想以上の刺激が走り、思わず声を上げてしまう。
「ウソ・・・なんで・・・っ!ふあっ!」
今度は少し強めの刺激を与えると、我慢しきれず甘い声が漏れてしまう。
一瞬ハッとして辺りを見回すが、当然部屋の中には今誰もいない。
念のためちょっとドアを開けて外の様子を見てみると、ちょうど外へランニングへ行くところだったようで、皆の姿が遠ざかっていくのを見ると、ドアを閉め今度は誰も入らないようしっかりと鍵をかける。
(・・・)
体の火照りを落ち着かせるための行為だったはずだが、逆に誰の邪魔も入らないと言うことを意識してしまい、むしろ悪化してしまった。
「んっ・・・」
(みんな練習中なのに、私・・・)
自分の行為に背徳感を感じながらも、それがさらに気持ちを昂ぶらせてゆく。
着替えたばかりのジャージをはだけさせ、ブラの上から再び愛撫してゆく。
「んんっ・・・気持ち、いいっ・・・!」
だんだんと我慢しきれず、行為がエスカレートしてゆく。
素早く下着をずらして形の良い乳房があらわになると、今度は直に胸を揉みほぐしてゆく。
「ああっ!んっ・・・ふあああぁ!」
乳首を軽くつまんでみると、自分のものとは思えない嬌声が発せられる。
そのまま壁にもたれかかり、ふと自分の秘所に手を当てると、すでにじっとりと湿っているのが分かってしまう。
ジャージごと下着をずりおろすと、愛液がツーっと垂れ落ちてきた。
「んんっ・・・!」
左手は胸への愛撫を続けつつ、右手で陰唇をなぞると、今までよりずっと強い刺激が加奈を襲う。
既にクチュクチュと淫靡な水音が響き、加奈の羞恥心を煽る。
「ふあっ・・・もう、こんなに・・・ひゃああああっ!?」
指がクリトリスに触れた瞬間、加奈の体に電流が走ったかのようにビクビクと震える。
外からはかすかにランニングのかけ声が聞こえてきた気がするが、もう欲求を抑えることはできそうになかった。
「ひゃあっ!・・・ああっ!あああんっ!」
クリトリスを中心に刺激してゆくと、だんだん加奈の声に余裕が無くなってゆく。
そのまま快楽の波にのまれそうになった時、脱ぎ捨てられたままの小波のシャツを見つけた。
「ふああああああああああんっ!?」
(先輩の、におい・・・)
加奈はそれを手に取ると、思い人の香りを感じながら恍惚とした表情で顔に押し当てる。
それだけで加奈の興奮が急激に高まり、秘所からの愛液も勢いを増した。
膣内はまるで生きているかのように加奈の指を締め付ける。
「やっ、やあああああっ!ふあっ、先輩・・・ああああああっ!」
強すぎる快感に耐えきれず、いきなり二本の指を秘所に突き刺すと、グチュグチュという音をたててかき混ぜてゆく。
体に電撃が走り、体をビクビクと震わせる。
「ああんっ!あっ、あああっ!ダメっ、せんぱ・・・もう・・・はああああんっ!」
いつの間にか自分の指を小波の指に見立てて自慰にふける加奈。
達してしまいそうなのか、体を小刻みに震わせ、流れ出る愛液で自分の指まですっかりドロドロになってしまっている。
自分の限界を感じ、指の動きはさらに激しくなってゆく。そして―――
「んあっ!はあんっ!やっ、ダメっ!きちゃ・・・・っ!あぁぁぁっーーーーーーっ!」
頭に閃光が走り、真っ白のなる感覚が加奈を襲う。体をガクガクと痙攣させ、プシュッと愛液が飛び散った。全身から力が抜け、カクンと地面に崩れ落ちる。
「あっ・・・はあっ!・・・はぁ・・・」
秘所は密で溢れかえり、きゅう、と収縮して加奈の指を締め付ける。絶頂の余韻に浸りながら、遠くから聞こえてくるみんなのかけ声にぼんやりと思う。
(私・・・何して・・・・・)
今更思い出して顔が赤くなる。
次小波にあったとき、どんな顔をすればいいか分からない・・・
数十分後。
「・・・あの、先輩・・・これ・・・・」
「あぁ、俺のグローブ?加奈ちゃん、ありが・・・って・・・」
ランニングから戻った小波に忘れ物のグローブを私に来た加奈に対し、お礼を言おうとしたが受け取るやいなやすぐに背を向けて走り去ってしまった。
さっきのことでまだ怒ってるのだろうと思い、小波は次会ったらきちんと謝ろうと決心する。
(でも、なんか様子が変だったような・・・気のせいかな)
・・・結局、加奈の様子が元に戻るまで一週間ほどかかったらしい。