火山にもっとも近い都市。
鉱山がありそこでとれた鉱石などで発展してきた。
主にとれるのは「赤鋼」「隕石」「ナクアダ」がある。
赤鋼(あかばね)は地下深くで高密度に圧縮された際鉄にダイヤが含まれてしまった鉱石である。
非常に堅く、加工しにくい。名称は取り出した瞬間急激に酸化し真っ赤になるからである。
なお、酸化されても硬度は変わらない。
隕石は、別名星屑とも呼ばれる。流星群が起きると劇的に増える。星屑と言われているが
その名前に反してすごく美しい。需要は装飾がメイン。
ナクアダとは、タキオン粒子を発生させる物質。
ナクアダジェネレーターはその粒子を電気エネルギーに変換、増幅させる装置である。
半永久に安定した電力を供給し続けることができる。また原子力などの危険はないが、現在これを
実用化している国は水晶雨国しかない。
最終更新:2011年08月27日 16:06