もともとは月見の里出身の忍者。
より立派な忍者になるため世界中を渡り歩き、忍術の修行をしてきたが、いざ帰ってきてみると里は何者かによって滅ぼされていた。このときに里のみんなを守ってやれなかった自分の未熟さに対する悔しさが、今も彼の心に深い傷を与えている。
「これ以上自分の故郷と同じ目に合って死んでいくポケモンを見たくない」という理由で氷焔に参加。犯人の手がかりを探すため、現在は氷焔で情報を収集している。
ちなみに彼に言わせれば、「忍者はあくまで世を忍んで活動するポケモンであり、決してポケ殺しの仕事ではない」とのこと。最近は出番が殆んどないのを気にしているらしい。
最終更新:2010年10月25日 19:49