別大陸から流れてきた医師。
柔らかな物腰と豊富な知識。そして包容力を持つ。ちなみに年齢は見た目に反して
バーンや
フブキよりも上(ギルド加入は遅め)。
医学とは回復魔法と比べて完治率と新しい治療法の確立の早さの点で優れている。
以前はギルド『ラピスラズリ』に所属しており、紅姫(べにひめ)の通り名を持っていた。
ラピスラズリ時代はコンビで未開の地の探索や、医化学と古代魔法、及び呪術を用いた人工生命体の開発等も行っていた。
(このときは今と苗字が違う)
ある事件がキッカケで左耳の聴力を失うと共に半ば逃げるようにして相方とギルドを去り、1人で他の大陸に渡る。その数年後ラピスラズリは原因も知らされず突然解体される。
氷焔加入後はギルドに留まらず、様々な場所で医師として活動している。
昔取った杵柄なのか様々な分野に精通し、知識は驚くほど豊富である。また、光の壁を応用した魔法陣を展開させることで、様々な種類の高度な魔法を使いこなす。
戦闘方法は主に高速移動からの連携で、銀の針を用いた投擲攻撃と急所への打撃。
最終更新:2010年10月24日 20:28