アマテ=ミタマ

種族:アブソル 出身:極東 身長:159cm 年齢:故人(33歳) 性別:女 特性:プレッシャー(微弱)、強運

職業:ミタマ流剣術師範、現在死神第2級

持ち武器:神焔刀「愛宕焔」、断魂刀「韴乃御魂」(現死神の鎌としても扱われている)etc...

死神の鎌:斬(そぐ):物理的なものから事象までありとあらゆるものを削ぐことができる。

通称:高嶺の花、極東無双

持ち技:ミタマ流剣術、神眼

説明:
 ミタマ家の一人娘であり、フツの妻である。従来のアブソルにはない紫色の瞳、神眼を持っている。極東では「高嶺の花」と称され、戦闘においては負けたことはない(ただし、何度かだけ引き分けはあったりする)。お酒が好きで、皆が唖然とするくらい飲むことはあるが、かすかに酔う程度しかならないほど酒に強く、そのうえ、健康診断にて一般の健康者の肝臓より遥かに綺麗で、しかも少し大きく丈夫な肝臓を持っていて、「化け物か!?」と言われたことも。アマテはお酒を幼少から飲んではいるが無論例外的な存在ですので、皆さんはお酒は20歳になってから無理のない程度にたしなみましょう。
 神眼持ちな為に、幼少時代からその神眼を狙われていたことなど自分の存在に疑問を持ち、どう考えても答えに辿り着けなかったので、半ば諦め、どんなことにも「運命だから仕方がない」と決めつけ、また自身の家が裕福だったことから『幸せに対する報い』と決めつけている嫌いがある。だが、このような考えに付していると俯き、周りに心配させるため、悟られぬようむりくり明るく振る舞い、悟られないようにふざけたり、問題を起こして、自分の弱みを強引に隠しているのである。女性に対してのセクハラはそれが原因らしいが、半分隠し切れてはいないようで・・・ある意味、不器用かもしれない。
 神眼の効果ゆえか、物覚えははやい。それ故に努力というものがあまり好きでない(ただし、体を動かすことは好きらしく、トレーニングは欠かさない)。また、神眼ゆえ、他人と見える世界が異なり、周りが遅く感じている。これにより、対象に対しての反応が早く、いち早く次手に移れる。神眼はプレッシャーによる干渉と合わせることにより、効果を最大限に開放ができる。アマテ自身スピードが上がるのでなく、周り全てが遅くなるのである。
 かなり手先は器用であり、いろいろ出来るらしい。プレッシャーの細かな訓練も合わさってか、血管や神経等を一切傷つけず、プレッシャーだけで自分の体をきれいに切り開いたことがあって、親にそのことを怒られたことがある(このとき彼女の内臓を見たフツも一緒に怒られた)。ただし、なぜか料理だけ苦手であり、料理自体問題はないのだが、台所が悲惨なレベルまで崩壊する。彼女の髪止めはかつてフツから奪ったものであり、その代りに今のフツの髪止めは彼女の作品だったりする。剣術でもこの器用さが生かされていて、町中を駆け巡って通り過ぎた女の子の服だけを斬り落とし、親に怒られた(このときフツも巻き込まれ一緒に怒られたうえ、彼女を止められなかった責任として保護者代わりとして謝りに行かされた。)。
 彼女のプレッシャーは微弱ゆえか他アブソルの持つパワーがない。その代りに鋭利さ密性と扱いのレベルは高いため、斬撃力に優れている。また、『愛宕焔』は特殊な金属を用いた刃で、プレッシャーを利用し空気中の水分を分解しプロトンを生み出すための触媒として作用する。そのため刃には強酸の効果が付属され、対象に酸による腐食の火傷を負わすことができる。炎ポケモンも火傷する焔剣はこれゆえ。
 アマテは9年前の御魂事件にて処刑された…はずだったのだが、ある陰謀により、グラーディア軍兵器開発のための兵器材料とされていた。最初の5年は過去にフツからプロポーズとして言われた「何があっても必ず助ける」という言葉を胸に、半ば植物状態でなお魂としての執着を保って、肉体にすがりついていたが、5年という境にとある冥府のものに諭され、冥府へ大人しくついていく。理由としては雰囲気がフツに酷似していたらしい。そのものの勧めでもあってかその後死神になる。まあ、その4年後フツがプロポーズ通りに助けにきたことはほぼ皮肉にしか思えない。なお、アマテの姿勢と覚悟と威厳ゆえか、囚われてもなお周りに畏れられ、とても丁重な優遇を死ぬその日までされていた。ある意味大物と言えよう。
 死神となったアマテは死神としての地位を上げつつ、時たまフツの様子を探っていたが、予想以上のフツの狂気に戸惑い、自分の所為と思ったかなかなか彼の前には出れなかった。自身では彼を止められない苦悩に悩まされていた。
 カグヅチ撃破後、プロポーズ通りに助けにきたフツは力尽きてしまった。そのフツを生き返らせたのはほかでもないアマテである。

 15の時に助けてくれて、そして初めて恋い焦がれ、ごく普通の家庭は築けなかったものの、自分の恐れを否定し、愛してくれて、いつしか念願の子供もでき、最終にはプロポーズの言葉も守ってくれた…アマテは彼と居た日々を何も恐れることなく「最高に幸せ」と思う…


+ タグ編集
  • タグ:
  • ポケギルメンバー
  • アブソル
  • 死神
  • 極東
最終更新:2011年06月26日 23:45