「この機体朽ちるまでポケモンたちのために」
「貴方のお役に立てたならばなによりです」
「機械の同胞よ…何故お前たちはポケモン達を憎むのか?彼らはワタシ達の生みの親ではないか…ワタシには理解できない…」
元は戦闘用ロボットの量産型として造られたエアームド型ロボットだったが、数年前壊れてしまい
イーストブラウンに破棄されていた。
それを
ジャックがたまたま発見し、持ち帰って
ローロに修理され今に至る。
元々自我はなかったが、ローロが改造したことにより芽生えた。
壊れていた自分を直してくれたことに恩を感じ、再び壊れるまでポケモン達のために尽くすことを誓う。
かなり礼儀正しく律儀で、ロボットらしいと言えばロボットらしい。
電子音で流暢に話すが、何故か「ワタシ」と言う時だけ片言になる。
ポケモンは生みの親であり恩人であると思っているため、同じロボットである
ノイや
ロードがポケモンを憎んでいることを理解できないらしい。
修理される以前はただの戦闘用ロボットでしかなかったが、ローロが修理したことにより様々な機能が追加された。
頭の角はレーダーの役割を果たし、目にはロックオン機能も搭載されている。
頭部はほぼ360度動き、首は収納可能。
翼はある程度まで上下左右に可動し、更に伸ばすこともできる。
羽は「ヒヒイロノカネ」で出来ていて切れ味、強度ともに優れている。収納可能。
体は軽量化されていて長時間飛ぶことが出来るようになっている。背中に取っ手とベルトがついており、一人なら乗ることも可能。
足も収納可能で、収納することで更に速く飛べるようになる。
尻尾は取り外し可能で、他者が剣として使うことも出来る。
これらはほとんどがローロの趣味で作ったものである。
最終更新:2010年10月22日 22:04