フェルトと共に盗賊を行うイーブイの少女
レセ人であり、己の進化退化を自由に扱うことができる
活発で、先のことをあまり考えない性格
旅してみたいと思い立ち地上に降り立つも、行き先決めてないし食べ物持ってきてないしで行き倒れる
そこをフェルトに助けられ、以後行動を共にしている
本人としては恩返しのつもり
頭はいいとは言えないが身体能力は高い
進化の力を使えばフェルトよりも上である
武器は己の拳
男勝りな女の子である
イーブイ:これといって能力が高いことはない。すべての進化の中継点
ブースター:炎を扱えるようになる。力が強くなる。冬でもあったかい
サンダース:電気を扱えるようになる。素早く小回りの利いた動きができるようになる。
シャワーズ:水を扱えるようになる。泳ぎがうまくなる。
エーフィ:感覚が鋭くなる。頭は良くならない。残念
ブラッキー:闇に溶ける体。音もなく動くことができるようになる。
リーフィア:リーフブレード、葉っぱカッターによる斬撃を行えるようになる。
グレイシア:冷気を扱えるようになる。夏でもすずしい。冷静になるが頭は良くならない。残念
レセ・ヴィブル大陸のとある村で育つ
村全体が一つの家族のようなものであったため、本当の親が誰かは知らない
生まれつき活発で力が強く、子供たちの中ではガキ大将のような存在であった
森の豊かなレセヴィブル大陸では食料の心配もなく、かなり自由にあちこち冒険する
人懐っこい性格であったため他の村の人とも顔見知りとなった
大陸全体が遊び場のようなものであったが、それ以外のところも行ってみたくなる
遺跡に行ってみようかとも思ったが村の掟で禁止されていた
そのため下の大陸に降りてみることにする
それまでどおり無計画に行ってみた
そしたら上の大陸にはたくさんあった森が無い
まあなんとかなるかー、と思い歩いてみるもやっぱり無い
お腹がすいてくるも、食べ物は無いし木の実もなってない
上の大陸ではお腹がすいたらそこらへんで木の実を採って食べられたのに…
「もうげんかいだ!はやくなにかたべないと!たおれてしまう!」
そんな言葉が頭をよぎる
でも、持ってないものは持ってない
結局倒れてしまう
もう動けない
このまま死んじゃうのかな…
嫌だよう…
意識が途切れ途切れになってきた時、通りかかったポチエナに助けられる
リンゴを分けてもらう
おいしい、おいしい
助けてもらったんだから、こんどはこっちが助ける番
ポチエナはフェルトというらしい
行動を供にすることにする
最終更新:2011年02月28日 19:02