大変インパクトある外見のカイロスのおじさん、肉弾戦闘に特化した末の進化の形なのだそうだ。実際、先祖代々拳闘士として活躍した一族の出身だったりする。
武器の類いは使わず、相手を掴んでからの締め技や投げ技を主な戦闘方法とする。
年に一度脱皮することでどんどん硬度が増してゆく。ちなみに彼の脱皮した甲殻を加工すればそのまま強固な鎧になるらしく、欲しければ気前よくくれる。
頭部の凹みは、仲間が援軍にくるまでの約3日間にも及び、敵のメタグロスを角で掴みながら締め上げていたせいで陥没してしまったらしい。本人は一切気にしていない…が、子供好きなようで子供に怖がられると酷く狼狽する。
「難し考える必要はないぞ、自分の役目を果たすことに集中するといい」
「何っ!鎧が欲しいのか!?ならば…あ、違うのか…」
最終更新:2009年12月25日 04:01