勝手に考えた設定
ワープは制限を設けないとやばいことになりそうなので作ってみる
従ってくださっても無視してくれてもかまいません
矛盾とかあったら指摘してもらえると直せる可能性がある
ワープ
一瞬で別の場所に人・物を移動させる術。
魔法で行う際には「発生・消滅を同時に用いる方法」と「移動を用いる方法」がある。
発生・消滅型
対象物を今ある地点から消滅させて、別のある地点に発生させる方法。
メリットとしては前準備が要らないことと、どこでも発動できることである。
デメリットとしては必要な魔力・精神力が多く、かなりのスキルが必要となることである。
消滅と発生を一瞬の狂いもなく同時に発生させなければ、対象物が同時に2個存在する(もしくは世界から消える)という未来が作り出されてしまうため、必要魔力が膨大になり発動しないことが多い。
また、ワープを用いる場合は通常ワープ元とワープ先が遠いため、イメージするのが難しい。そのためかなり強靭な精神力も要求される。
発生・消滅という2種類のイメージ法を同時に用いる必要があることもあり、あまり普及はしていない。
移動型
移動元と移動先の空間的状態を隣り合った位置にし、移動によってワープを引き起こす方法。
メリットとしては魔力を供給し続けることで何度でも簡単に使えることである。
デメリットとしては前準備に時間がかかることと、ワープ元・先が限られてしまうことである。
ワープポイントなどとして、固定台座のマジックアイテムの形で存在することが多い。
まずは移動系魔法などによって空間的状態を少しずつ移動させ、ワープ先と隣り合った状態を作り出す。
隣り合った状態が完成したら、物体を移動させる要領で隣の空間に移動するとワープ先に到着する。
作成にはかなり時間がかかり、スキルもある程度必要になるが多くの人が利用可能であるためある程度の普及はしている。
最終更新:2010年07月09日 08:12