結構珍しい♂のロコンの子。
出身は極東で鍛冶屋の息子である。
ウォレスの弟子であり、彼女とともにいろいろな国や街を回っている。
背中に付けている小太刀で戦うが、あまりうまくないためウォレスに指南してもらっている。
彼が持っている小太刀は、父の残したものであることを本人は知らない。
彼の左腕がないのは、5年ほど前の火災によるものである。
これは彼のトラウマの証のため、無理に聞こうとすると火の粉や鬼火などで攻撃を受ける。
1人称は僕、2人称はきみもしくは~さんである。
性格は明るく元気があり、興味のあることには没頭してしまうため、周りが見えなくなることもしばしば。
最近不思議な薬品を摂取したために特定の飲み物を飲むと性別が変わってしまう体質になってしまった。
これには本人も困っているらしく、飲み物には気を使っている。
「はじめまして、僕は紅燕と言います。」
「ど、どうしよう…。」
最終更新:2011年09月13日 22:24