名前:剣音ミサ(つるぎねみさ)
種族:ハッサム
性別:♀
出身:極東
身長:168.0cm
体重:博士が隠せってうるさい
年齢:22歳
職業:サイボーグ魔法少女
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「私はただ、強くなりたかっただけなんだ……」
「ミラクルマジカルエキセントリックー! ……くっ恥ずかしすぎる!」
「こんな姿師匠や他の弟子達には絶対に見せるわけにはいかない……」
「私はサイボーグ魔法少女剣音ミサ! 貴様は私が成敗してやろう。覚悟を決めろ」
「私は正義のヒロインなんだろう? それくらいのことができなくてどうする」
「恥ずかしいのは置いておいて、力を役立てることが出来るのは別にいい。けれどもこの力は私だけの力ではない……」
「きっとこれは運命か宿命なんだろう」

極東出身のハッサム。己を高めるべく師匠の許から去り、修行の旅に出ていたところを賊に巨大な魔力の塊を盗まれ、取り返そうと奮闘しているマシック博士らと遭遇。
町で暴れまわる賊を倒し、巨大な魔力の塊を賊から奪い返して博士に渡したところ、お礼という名目で研究所に連れて行かれる。
そして超強力な睡眠薬入りのゼリーを振舞われ、寝ている隙に改造をされてしまったのであった。

こうしてサイボーグ魔法少女というなんともよくわからないものになってしまった。しかも少女というには無理がある年齢。
ちなみに魔法少女の服は脱ぐことはできる。ただ、どんな服を着ても魔法少女っぽい服に変化させる特殊な魔法的プログラムが成されているため逃げ場がない。
しかし悪いことばかりではなく、身体能力があがったり、機械化された両手からビームが出せるようになり、遠距離攻撃にも対応できるようになった。機械化されたとはいえ普通に今まで使えていた技も使える。
翅の部分にセンサーが仕込まれており、死角がなくなっていたり、ブーツの下に仕込まれたバーニアにより空を飛ぶことができたり、魔法のステッキ「キューティロッド」をつかった大きな盾を出すなどの魔法もつかえるようになる。
これにより炎もある程度は防げるようになった。
彼女の身体はさらなる改造がなされるかもしれない。

改造や魔法などで、戦闘能力自体は上がったが、彼女はあくまで自分の力をのばした上での強化を望んでいたので複雑な心境を抱いている。
身体的な修行は未だに続けているものの、自分の強さがどこまでが本来のものなのかわからなくなってきており、自分の強さを信用することができなくなっている。
同時に自分の求める強さという概念が曖昧になってきており、さらに相談する相手も身近にいないので悩んでいる。

己に厳しくストイックな性格。ただこの衣装やアイテムは恥ずかしいらしい。
しかし恥ずかしいながらも堂々とした佇まいでポーズを決め口上を述べるその姿はプロである。
改造された際、瞳には「M」の印を刻まれたが、何のためかは不明。



華蝶乱舞所属のため特性が3つ。すごい。虫の知らせ、テクニシャン、そしてライトメタル。
ライトメタルだから体重は半分だけどやっぱり魔法少女の体重じゃないから黙秘させられてる。
やいばやツメで直接攻撃をさばいて避ける太刀捌きや、状態異常で攻撃・防御アップするプライドなども持ち合わせている怖い。
本気を出すと進化前の特性である不屈の心を発動させる。が、もともとの性格上あんまりひるまないために活躍の場がないのだとか。
現在の弟子達の中ではトップクラスの実力を持つスペックを改造したので実はかなりのチートスペックである。
剣などの武器の扱いもお手の物。しかしあまり使わない。

博士のイタズラ心により、キューティロッドを構え、「ミラクルマジカルエキセントリック」という恥ずかしい呪文を唱えないと敵を倒せないようにプログラムされている。
仮に恥ずかしさを乗り越えたとしてもパワーアップという名目でさらに恥ずかしい呪文に変更させられるという。

通常攻撃やビームのダメージは、実はかなり抑えられているが、この呪文により一気に本来のダメージに変えることができるらしい。オマケに完全回復もする。

しかしあまりにも恥ずかしいのであんまり使いたくないらしいが、持ち前のストイックさでなんとかやっていっているようだ。

モードチェンジによって炎、水、雷、風属性に特化したモードに変化できる。
その際それぞれ貰い火、呼び水、避雷針、加速の特性が追加される。
厳密に言えばその特性を備えているのはキューティロッドが変化したもの。
それぞれ、扇、トライデント、パラソル、ハープになる。
ロッドが変化するためとどめの呪文が使えない。また、モードチェンジは1回5分の時間制限がある。
次にそのモードになるには呪文を使うことでリセットする必要がある。

戦争の時代は幼く戦場にたっていたわけではなかったが、目の前で兄弟を失っており、トラウマになると同時に強さを求めるきっかけとなっている。
ちなみにかなり幼い頃からハッサムだった。

ちなみにファルリオンスと比べ、博士のミサに対する扱いはかなり雑である。
魔科技研内でのみんなのおもちゃである。不憫な子。

だが本人は全く気づいていないが実はエネルギーを溜め込みやすい特異体質である。
加速度的に溜まるエネルギーは効率的に発散しないとやがて溜まったエネルギーに潰されてしまう。
単純に修行して強くなるだけではエネルギーの発散の状態は充分とはいえないになりつつあった。
博士はその体質を見抜き、効率的にエネルギーを発散できるようにするために彼女をサイボーグ魔法少女へと改造するに至った。
しかしそれを本人は全く知らない。


余談だがセクハラにトラウマがある。
ちなみに胸は普段は硬くて下手につつくと突き指沙汰になる。
でもしばらく触ったり擦ったり撫でたりすることで温まって柔らかくなる。
この胸部は「鋼乳(はがにゅう)」と呼ばれ、新たなテクノロジーに生かされるべく研究が盛んになっているという。
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最終更新:2012年11月03日 22:31