千里眼
あるものを距離、障害物を無視して視ることができる。
これは占いに近いものであり、現在を占っているようなものである。
占い師が水晶玉に光景を映すようなことを自分の目で行っていると思っていただければいい。
シングの持つ千里眼はものの境界を視る能力である。
色の識別はできず、白黒でものの境界のみを判別できる。
どこまでの境界を可視化するかという閾値は自分で調節が可能。
ある地点、方向に「目」を設定し、そこからの光景を視ることができる。(物理的にその場に何かを置くわけではない)
地点や方向を変える場合は設定をし直さなくてはならないため見回すのは苦手。
ある特定の地点を監視する、壁の向こうを見てみるなどによく使う。
最終更新:2011年02月28日 19:04