「私はさすらいの書道家……」
「結構いろんな姿になれるんですよ、ほらね」
「ぴよぴよ!ぴよ!」
「え、ぺらい? 失敬な」
ランスランド出身のさすらいの書道家。
書いた文字を実体化させることができる(火と書いたらその場で紙が燃えるなど決して字そのものが実体化するわけではない)
綺麗に描けば描くほど実体化するもののクオリティも高くなる。
「画竜点睛カード」というものを携帯している。
これは最後の一画のみを残しておいた文字が書かれており、最後の一画を書くことですぐに実体化させることができるという優れものである。
基本戦闘向きのキャラではないが戦闘の時はこれを用いて戦う。
結構神出鬼没。
その能力とは別に、普段は人型だが様々な姿に変わることができる。
アルファベットはもちろん数字や記号にもなれる。ただし半角であらわせるものじゃないとダメというよくわからない制限付き。
そもそもその能力がなんの役にたつかもわからない。
趣味はBの姿になって鳥の巣に入り込んでぴよぴよ鳴くこと。
アンノーンだから平面的。帽子には針金が仕込んである。
テレパシーで会話する。
相手の頭の中に直接声が流れ込んでくる。
女性のような少年のようなほんのりエロスを感じさせる声らしい。
そして本気をだすと声だけで悩殺できるそうな。こええ。
いくつかラジオ番組を持っている。アンノーンだからね。
最終更新:2013年03月15日 00:00