短剣と小盾を駆使する、
ネールの従姉のスイクンの女剣闘士。
16歳の時に従妹のネールが交通事故で母を亡くし、マリーの家庭に引き取られた。
母を亡くして絶望している事を不憫に思い、彼女を励まし続けて元気を取り戻させる事に成功する。
これが今も続いている彼女との仲の良さの由来。
従妹が結婚後、彼女は1人暮らしを始めたが、パートをしつつもかなりダラダラした生活を送ったため
今のような体格になってしまったが、気にしている節は感じられない。
更に、彼女が35歳の時に従妹が夫と共に
ギルドを立ち上げたという話を聞いて、
もう一度活躍したいとか、交友を増やしたいとか色々と考えて、氷焔へと入団する。
人当たりが良く、1人暮らしのおかげで家事全般も大体はこなせるが、
言動がいちいちオバサンくさく、そこをからかったり指摘したりすると
色々な話を交えて必死に否定するが、あまりにしつこいとお説教とかお仕置きが飛んでくる。
戦いでは水や氷を使った技に、短剣による斬撃、盾で弾いたり殴ったり、自身の体重による攻撃もできる。
6年程のブランクはあるが動きには無駄が無く、見た目に反して活躍する場面は意外と多い。
しかし少々息が切れやすく、長期戦や、小休憩無しの連戦とかは苦手。
そのため、短期戦には滅法強い。
従妹とはお互いに信頼しあっており、暇が出来ると従妹に連絡し、暇だと分かれば出かけるが、
仕事がなく外出もしない時は、氷焔の本部内(自室含む)で相変わらずダラダラしてるし、更に一糸纏わぬ姿になっている事も多い。
何も着ていない事に恥らいや抵抗感を全く感じていないせいか、その姿で他人の前に現れることもある。
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最終更新:2012年09月23日 20:02