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九産大リフレク

2010/11/6 Tsubasa

火曜日のネタとして使うつもりです。随時書き加えるつもりです。
チームとしての反省ではなく、あくまで自分のことについてのリフレクションです。

<反省点>
•データが足りなかった。統計資料などによる裏付けがなさすぎ、とのこと。by ジャッジ
•がむしゃらに資料を集めるのではなく、自分のアーギュメントに関わる資料を中心に集めるべきだった。 相手から資料を提示するように求められる箇所はある程度決まっている。
(移民受け入れによる犯罪の増加に言及すれば、そりゃ現在何件移民による犯罪が起こってるかは提示すべきですよね。)
データがなくても, “We don’t know” と一言で終わらせるのはNG。分からなくてもできることはある。
先の例だと “We don’t know the exact number, but it is clear that many foreigners commit crime in Japan, when you see the news report or newspaper. For example, a Brazilian killed Japanese woman last month. (←架空の例ですが…)
•アカデの形式がよくわかっていなかった。発表順、ロールの中身など。
反論、要約では、タイムマネジメントを失敗した。
•相手の反論なども前もって予想しておきたかった。立論作るので精いっぱいだったとはいえ、その場で考えると準備した人よりは精度が落ちるでしょう。
•要約(Summary Speech)の原稿を前もって作るかは、微妙なところ。
自分の感覚としては、相手の反論を受けて論を立て直すべきところもあるので、リプライみたく話す内容の大枠だけ考えておけばよいのではないかと…

<パーラーに応用できること。アカデをやったからこそ見えるパーラーの本質>
Ⅰジャッジを意識する、ということ
井上先生がジェネラルコメントでおっしゃっていたのですが、
相手チームを倒そうとするあまり、ジャッジの存在を見失ってはいけない、と。
これはPOIのときに相手ではなくジャッジをみるべきだということや
refuteするときyour argument does not stand というのではなく、his/her argument does not stand というべきだということにもつながるような気がします。
ジャッジを説得させたもん勝ちってところでしょうかね。

Ⅱスピーチ原稿を作ることで得られたこと

  • 移民一つとっても多様なアプローチの可能性があるということ。多角的に、しかも深く検討できる。
移民受け入れの利点といえば、労働力確保と国際化が定石、みたいなイメージがある。しかし、実際には不法就労の解決、そしてそれに伴う悪労働条件の解決、そして移民の権利保護というようにbenefitがどんどん拡大していくというアプローチの仕方がある。パーラーの限られた時間では、どうしても既製のアーギュメントを使いたくなってしまうものです。(少なくとも僕は)

  • 論理展開を考える
高齢化と少子化が産業、経済、雇用にどういうメカニズムで影響するのか。
移民を受け入れることでどういう筋道で解決するのか。
納得できるようなリンケージにするために
  • 構造というものを改めて認識する
イントロやチームラインは何のためにあるのか。
いつもやってるから、とりあえずしておこう、とかそういうものじゃない.
イントロは今から、自分が何を主張するのかの接続としての役割でしょうかね。

2つなら2つアーギュメントをいうにしてもその根底にある主張(最終的に実現させようとしていること)はなんなのか。
①経済安定、②不法就労問題の解決という主張をしてきたけど、結局は人間の権利を守るということが最終目標として主張の根底にあるのでしょうかね。
その最終目標をチームラインという形であらわしている、と考えるべきですかね。

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最終更新:2010年11月06日 10:12
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