コモンの本棚: BLUE REFLECTION 非公式wiki (未完成)
平原美弦
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raysuntie
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平原美弦

#09 TIE
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CV: 上田麗奈
所属: 聖イネス学園高等部
生年月日: 2009年09月20日
血液型: A型
身長: 161cm
体重: 50kg
趣味: お菓子作り、勉強
好きなもの: アイス
嫌いなもの: 虫全般
所属: 聖イネス学園高等部
生年月日: 2009年09月20日
血液型: A型
身長: 161cm
体重: 50kg
趣味: お菓子作り、勉強
好きなもの: アイス
嫌いなもの: 虫全般
美弦が幼いころに父親は死去、その後平原姉妹の母は蒸発し失踪。
2022年頃(RAYの5年前)、当時中学生1年生の美弦と小学5年生の陽桜莉に通帳と印鑑を残し行方不明となった。
そのため美弦と陽桜莉は親戚(母の姉の主人)のアパートで2人暮らしをしていたが2人は母が帰ってくると信じ続けた。
それ故に、唯一の家族である陽桜莉を何よりも気にかけており、陽桜莉にとっては、どんな時でも優しく支えてくれた親代わりのような存在でもある。
2022年頃(RAYの5年前)、当時中学生1年生の美弦と小学5年生の陽桜莉に通帳と印鑑を残し行方不明となった。
そのため美弦と陽桜莉は親戚(母の姉の主人)のアパートで2人暮らしをしていたが2人は母が帰ってくると信じ続けた。
それ故に、唯一の家族である陽桜莉を何よりも気にかけており、陽桜莉にとっては、どんな時でも優しく支えてくれた親代わりのような存在でもある。
ネタバレ注意
2026年12月
陽桜莉が高校を受験する直前、クリスマスプレゼントとして毎年地元で七夕祭りが開催される
月ノ宮女子高等学校のパンフレットを渡し入学をすすめた。
この学校は寮生活であるため、妹には「違う世界を見てほしい」という考えがあった。
陽桜莉が高校を受験する直前、クリスマスプレゼントとして毎年地元で七夕祭りが開催される
月ノ宮女子高等学校のパンフレットを渡し入学をすすめた。
この学校は寮生活であるため、妹には「違う世界を見てほしい」という考えがあった。
リセット前の世界 (RAY・幻に舞う少女の剣)
妹が高校に入学してから2か月後の2027年6月、道中でフラグメントが暴走した田辺百を
見かけ近づいた際、コモンの姉妹によりリフレクターの力を与えられた事でコモンリープし
百のフラグメントを固定化。

そして百のフラグメントを固定化して生まれた指輪により2人はバディとして人々の想いを守り、原種の侵攻から月ノ宮を守っていた。
見かけ近づいた際、コモンの姉妹によりリフレクターの力を与えられた事でコモンリープし
百のフラグメントを固定化。

そして百のフラグメントを固定化して生まれた指輪により2人はバディとして人々の想いを守り、原種の侵攻から月ノ宮を守っていた。
七夕祭りから数日後、美弦が家に帰ると妹の陽桜莉はフラグメントが暴走した状態になっており、固定化を試みるも失敗。
陽桜莉のフラグメントは破損しその直後にネツァクが侵攻。
美弦の生きる希望であった妹を失ったことで想いが不安定となり、戦いに敗北し月ノ宮は消滅。
陽桜莉のフラグメントは破損しその直後にネツァクが侵攻。
美弦の生きる希望であった妹を失ったことで想いが不安定となり、戦いに敗北し月ノ宮は消滅。
RAY/澪(2周目以降の世界)
2027年6月頃、かつての世界で救うことのできなかった水崎紫乃の手により
リセット前の世界における記憶を全て取り戻し赤い指輪を渡される。
後日、次はAASAの斎木有理が現れ、青い指輪を渡される。
美弦は悩んだ末、ルージュリフレクターになることを決意し、青い指輪を自宅に置き行方不明となった。
残された指輪は陽桜莉の手に渡り、妹はブルーリフレクターとなった。

リセット前の世界における記憶を全て取り戻し赤い指輪を渡される。
後日、次はAASAの斎木有理が現れ、青い指輪を渡される。
美弦は悩んだ末、ルージュリフレクターになることを決意し、青い指輪を自宅に置き行方不明となった。
残された指輪は陽桜莉の手に渡り、妹はブルーリフレクターとなった。

紫乃と同様に救えなかった少女の山田仁菜と駒川詩を仲間に加え、コモンの扉を再び開くため、月ノ宮で多くの少女達のフラグメントを抜き取る。
そして鍵となる最後のフラグメントは"最も深い絶望を知るリフレクター"のものである必要があったため、山田仁菜の心の支えとなる事で最後に暴走させる計画ではあったが妹である陽桜莉がブルーリフレクターになったことで対象は妹となった。
陽桜莉のバディである羽成瑠夏を誘拐し、教会へ陽桜莉達をおびき寄せ陽桜莉のフラグメントを奪おうとするも、かつて共に戦った百のものを破壊してしまい美弦自身が暴走してしまう。
しかしその絶望の強さは陽桜莉には及ばず、鍵にはならなかったもののリフレクターの暴走による強いエネルギーは水崎紫乃のイローデッド化を進行させ変身態となった。
紫乃の得た"能力"により美弦もイローデッドとなり、百の欠けたフラグメントを手に陽桜莉の前から姿を消す。

その後は紫乃の作った現実世界とコモンの狭間にある空間を拠点として再び少女の想いを奪い続け、
陽桜莉達が夏休みの間に友人になった橘涼楓と、涼楓の幼馴染であり山田仁菜が想いを抜いた事による副作用に苦しむ皇亜未琉に指輪を渡し新たな仲間に加える。
そして鍵となる最後のフラグメントは"最も深い絶望を知るリフレクター"のものである必要があったため、山田仁菜の心の支えとなる事で最後に暴走させる計画ではあったが妹である陽桜莉がブルーリフレクターになったことで対象は妹となった。
陽桜莉のバディである羽成瑠夏を誘拐し、教会へ陽桜莉達をおびき寄せ陽桜莉のフラグメントを奪おうとするも、かつて共に戦った百のものを破壊してしまい美弦自身が暴走してしまう。
しかしその絶望の強さは陽桜莉には及ばず、鍵にはならなかったもののリフレクターの暴走による強いエネルギーは水崎紫乃のイローデッド化を進行させ変身態となった。
紫乃の得た"能力"により美弦もイローデッドとなり、百の欠けたフラグメントを手に陽桜莉の前から姿を消す。

その後は紫乃の作った現実世界とコモンの狭間にある空間を拠点として再び少女の想いを奪い続け、
陽桜莉達が夏休みの間に友人になった橘涼楓と、涼楓の幼馴染であり山田仁菜が想いを抜いた事による副作用に苦しむ皇亜未琉に指輪を渡し新たな仲間に加える。
彼女たちの思惑通り、陽桜莉は2人を救えなかったことで想いが不安定な状態となり想いが暴走したことでコモンの扉を開くことに成功。
しかしバディの瑠夏は妹を縛り付ける美弦の願望を否定し、陽桜莉の苦しみや悩みを互いに受け止めあうと共感した事で二人の力はより強いものとなり美弦は敗北。
しかしバディの瑠夏は妹を縛り付ける美弦の願望を否定し、陽桜莉の苦しみや悩みを互いに受け止めあうと共感した事で二人の力はより強いものとなり美弦は敗北。
指輪を持つ者は侵食による影響で無気力状態になる事が無かったため、
青い指輪を持つ平原陽桜莉と羽成瑠夏と田辺百と靭こころ、
"ブルーリフレクション"のプロトタイプを持つ斎木有理と白樺都、
赤い指輪を持つ美弦と山田仁菜と橘涼楓、そして想いを抜かれた状態の皇亜未琉と唯一改心する事なく紫乃の元にいる駒川詩のみとなった。
残された者たちで共同生活を送り始め、百の入院する病院へ見舞いへ行った際、百のフラグメントは修復され昏睡状態にあった百は目を覚ましている。

後日、陽桜莉が外で世界が融合した影響によりフラグメントが実態化した幼い水崎紫乃を発見し、全員が紫乃の辛い過去を知ることとなる。
"紫乃のフラグメント"は意思を持っており、紫乃本人に会って救いたいと望んだため、リフレクター達は彼女を連れ紫乃との最終決戦に向かう。

青い指輪を持つ平原陽桜莉と羽成瑠夏と田辺百と靭こころ、
"ブルーリフレクション"のプロトタイプを持つ斎木有理と白樺都、
赤い指輪を持つ美弦と山田仁菜と橘涼楓、そして想いを抜かれた状態の皇亜未琉と唯一改心する事なく紫乃の元にいる駒川詩のみとなった。
残された者たちで共同生活を送り始め、百の入院する病院へ見舞いへ行った際、百のフラグメントは修復され昏睡状態にあった百は目を覚ましている。

後日、陽桜莉が外で世界が融合した影響によりフラグメントが実態化した幼い水崎紫乃を発見し、全員が紫乃の辛い過去を知ることとなる。
"紫乃のフラグメント"は意思を持っており、紫乃本人に会って救いたいと望んだため、リフレクター達は彼女を連れ紫乃との最終決戦に向かう。

紫乃の元へ向かうために6人で共鳴する際、美弦はこれまで少女の想いを抜く前に言っていた台詞である「偽りに生きる少女達よ」という言葉と共に全員の想いを一つにし、「偽りに生きる少女達よ」「その悲しき花を」「咲かせた絶望を」「私達が全部」「引き受ける」という言葉で共鳴を発動させる。

コモンにたどり着いた6人は紫乃の刺客を退けながら先に進むも仁菜、百、涼楓が犠牲となり紫乃の元にたどり着いたのは陽桜莉、瑠夏、美弦のみとなった。

コモンにたどり着いた6人は紫乃の刺客を退けながら先に進むも仁菜、百、涼楓が犠牲となり紫乃の元にたどり着いたのは陽桜莉、瑠夏、美弦のみとなった。
紫乃の苦しみを通じ、美弦は自身の弱さにも気付かせてくれたと伝え彼女の赤い指輪は青い指輪に変化する。
そして紫乃の殻となるオーラを破壊するため、自身のフラグメントを犠牲にした攻撃でオーラを破壊するものの、フラグメントが損傷し行方不明となった。
そして紫乃の殻となるオーラを破壊するため、自身のフラグメントを犠牲にした攻撃でオーラを破壊するものの、フラグメントが損傷し行方不明となった。
| + | Qネタバレ注意 |
TIE/SL
おしとやかで思慮深く、儚げな雰囲気をまとった少女。妹の陽桜莉とともにこの世界にやってきた。
何かに取り組むときは頭の中でしっかりシミュレートするタイプだが、それゆえに一人で色々と抱え込んでしまう節がある。
何かに取り組むときは頭の中でしっかりシミュレートするタイプだが、それゆえに一人で色々と抱え込んでしまう節がある。
母が行方不明になり、姉妹は二人で暮らすこととなった。陽桜莉を守れるのは自分しかいない。
姉として大切な妹を守るべく、美弦は強くならなければいけなかった。
時に衝突することもあったが、様々なことを経験した今の姉妹には固い絆が結ばれている。
陽桜莉とは少々異なる経緯でリフレクターとなった美弦は、雫世界では戦うことができないようだ。
代わりに美弦は、その明晰な頭脳と家事の腕を用い影から陽桜莉たちの生活を支える。
姉として大切な妹を守るべく、美弦は強くならなければいけなかった。
時に衝突することもあったが、様々なことを経験した今の姉妹には固い絆が結ばれている。
陽桜莉とは少々異なる経緯でリフレクターとなった美弦は、雫世界では戦うことができないようだ。
代わりに美弦は、その明晰な頭脳と家事の腕を用い影から陽桜莉たちの生活を支える。
過去の失敗から新たな一歩を踏み出すことを恐れていた美弦だったが、陽桜莉の協力のもと、
抱えていた罪悪感を乗り越えることに成功する。世界が素敵なものであふれていることを思い出した美弦は、
また少しずつ前向きに生きていけるだろう。
そうして美弦と愛央は、共に素敵なものを見つけていく友達として特別な関係を築いた。
抱えていた罪悪感を乗り越えることに成功する。世界が素敵なものであふれていることを思い出した美弦は、
また少しずつ前向きに生きていけるだろう。
そうして美弦と愛央は、共に素敵なものを見つけていく友達として特別な関係を築いた。
リフレクター及びイローデッドについて

リフレクター(リセット前の世界)

リフレクター(ルージュリフレクター)
2周目以降の世界で赤い指輪を使い変身した姿。
剣だけではなく、鎖を使った攻撃も行う。
剣だけではなく、鎖を使った攻撃も行う。

イローデッド

リフレクター_イローデッド後(絵コンテの名称)
イローデッドが浄化された姿?
Quartetではこの姿ではなくイローデッドの姿となっている。
Quartetではこの姿ではなくイローデッドの姿となっている。
TIEの回想
安住菜々花のイローデッド衣装を流用した姿。
| + | 余談 |


