概要
バックグラウンド
「もっと早く知恵を身につければよかった」
公式サイト紹介文 熟練の詐欺師、紳士、そして盗人。20年以上に渡りダッチの親友であり右腕を務める。知的で頭の回転が速く、どんな状況でも言葉巧みに場をコントロールできる。 |
出生からダッチギャング結成まで
アパラチア山脈に1844年ごろ生まれる。
幼少期はそこで過ごす。イギリス家系の祖父はリンカンシャー出身のカブ農家だった。父親は3回の結婚をしている堕落者で75歳で亡くなる。ホセアが生まれて3ヵ月しか父親に会えなかったにもかかわらず父親と強い絆で結ばれていた。
1861年ごろ両親を亡くす。孤児になったホセアは地元で鶏を盗んでいるところを保安官に見つかり絞首刑に処される。しかし、その際に暴動が発生した。ホセアの判決が不当であると主張する人々が現れたからである。そしてホセアは解放され、代わりに保安官が絞首刑に処されることになる。
しばらくして、ホセアは司祭になることを志すもカトリック教徒になる必要があることを知らなかったため断念し、コメディアンとしての道を進む。劇場や路上で喜劇をしていると次第に演劇もしたくなるようになる。演劇には台本を読んで覚える必要があった。そのことは彼にとっては難しいことであったが、それでも演劇への道は夢見ていた。ある日、「復讐者の悲劇(現実に存在する)」の舞台に出ることになったが、セリフを間違えてしまい観客からブーイングを受けて劇団を追い出されてしまう。このことがきっかけで演劇の道をあきらめる。
そこからの彼の人生は父親同様落ちつぶれていく。犯罪に手を染め始め詐欺師として生きていく。すべての良心は一切捨てて、犯罪を犯していく。
ダッチとの出会いとストーリーのはじまりまで
シカゴへ向かっている途中ダッチと出会う。ダッチはフランス大使の息子と身分を偽っていた。ホセアは金があると見込み盗みを働こうとするととダッチが先に金と銃を奪っていた。ホセアはダッチの腕を、ダッチはホセアの腕を見込み共謀することを決意する。ダッチの信念を聞き、それに賛同すると義賊として国中を渡り歩いていく。
1877年初頭、二人はオハイオ州ケタリングにいた。様々な人々から金を奪い取っていくもカーマイケル保安官に逮捕される。1877年3月8日、二人は脱獄する。保安官を縛り上げると一人の少年と対峙する。
アーサーモーガンである。二人はアーサーを引き取る。同時期くらいにダッチは
スーザングリムショウと関係を持ち始める。こうしてダッチギャングは4人からスタートした。
あるとき、ホセアはベッシーと出会い、恋に落ち、結婚する。二人で過ごすため時折ギャングを離れることもあったが、彼女はギャングについて理解してくれていたためギャングに戻っていく。しかし、ベッシーが亡くなる。彼女の死後、「1年間酒に酔っていた」と語るホセアがいた。
1887年、ギャングは最初の銀行強盗を実行する。もちろん義賊として。この強盗を境にリーダーであるダッチは義賊としてではなく、自分たちの利益のために犯罪を犯していく。ホセアは次第にギャングに幻滅するようになるものの、ギャングへの忠誠は変わらなかった。時折ダッチとギャングの存在意義について話し合うこともあった。
1899年初頭、ブラックウォーターの銀行強盗でギャングは壊滅状態になるもコルター付近へ逃げることになる。
ストーリーから最期まで
キャラクター・トリビア
- 基本的には話し合いをしてそれでも無理な場合には実力行使に出るタイプ。
- 人を傷つけることは悔いていて、ギャングのことを「ただの殺し屋集団」と言う場面もある。
- ホセアとレニーは友人として仲が良かった。二人は死ぬときは隣に埋葬されたいと言う場面もある。
- ミステリー小説が好きなようでキャンプにはミステリー小説がおいてある。
- キャンプで話す「本当は司祭になりたかった」という場面から彼は別の宗派に属しているまたは、無宗教であることがわかる。名前からはユダヤ教であることを暗示させる。
- マイカのリボルバーホルスターと同じように銃底が正面を向くようになっている。これは騎兵がよくやる方法である。
ギャラリー
最終更新:2026年01月25日 10:04