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麻酔科

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sakurasakuyo

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【2007年度】

画像ファイルは一番下にあります。画像単独で見れます。


2007年 350ページの問題
(18から20までは症例問題です)
開腹術後に頻脈となり12誘導心電図をとったところ以下に示すような結果を得た
以上



問4
 (4)の解説は誤りで、「クモ膜下麻酔は短時間の手術に適応が限られ、長時間の手術には適さない」と訂正してください。

脊髄クモ膜下麻酔の適応は下腹部以下の手術で、手術時間2時間程度の手術が良い
適応だそうです。

長時間手術は麻酔効果が手術中に消失する可能性があるため比較的禁忌とされて
います。

参考文献は麻酔科学スタンダードです。
以上

問7(3)

「ベクロニウムは50%血中で加水分解され、50%肝で分解されるので(3)は正しくない」と付け足してください。お願いします。

問20(P366)
【解答】d(3)(4)
【解説】類題:2006年度麻酔科卒業試験釈永先生分、問題13
(1)○
(2)○
(3)×
(4)×:同じ高さにするのは圧トランスデューサーである。
(5)○



卒試麻酔科について。写真掲載の不手際がありました。すみません。
  • 07年問10写真2
http://p3.ne7.jp/t/t.jsp?i=A2tYHVdJlRJ0
外見は冷蔵庫みたいな装置です。

  • 07年問12写真3
http://p3.ne7.jp/t/t.jsp?i=A2M4a3ZyBfJ0
左写真では、電気メスの先端とそれにつながってるコードが袋の中に納められて
ます。右写真では、その袋が裏返しにされています。裏面の下部には、EO(たぶん
エチレンオキサイドの略)の文字が青く浮き上がり、その文字が丁寧にマルで囲ま
れています。また、上部にはAC(たぶんオートクレーブ)の文字がありますが、薄
いオレンジ色に脱色し、さらにバツがつけられています。

  • 07年問14写真4
http://p3.ne7.jp/t/t.jsp?i=A2YmQWCETIJ0
「TOF% 70」と書いてあります。

画像サイズが小さく見にくいです。おおきなサイズでプリントしたものをカンフ
ァ3にはっておきます。
以上



【2006年度】

Y崎9
解説(4)で、モルヒネが使用されるのは2段階目から、となっているが、3段階目に訂正


Y崎16
山崎先生に伺ったところ、悪性高熱症にリドカインは原則禁忌、ただ場合によると言われました。それ以上は聞けませんでした。ちなみに去年の学年の方はリドカインを選んだ方が多いようです。本問ではどちらかは分かりませんでした。


H田症例問題B
H田先生のHPに、A4サイズの図が置いてあります。ちょっと見やすいです。
行き方は、大学病院→麻酔科→リンク→H田先生のHP です。直接リンクは危険なのでやめましょう。



H田一般問題05 ? → C
H田先生のHPにある卒試の答を見ても、やっぱり答は2倍となっています。
流量(ml/s)をポアズイユの法則で求めると、『Q=π⊿Pr^4/8ηl』で、半径の4乗を比較すると1.2の4乗で、約2倍になります。



S谷先生問題1(p.378)
麻薬は(2)ペンタゾシンではなく、(5)ケタミンです。

 よって答えはaでなくbとなります。ペンタゾシンはYNのK-17で、麻薬であるかのような記載がされていますが、正確には「麻薬及び向精神薬取締法」によって規制を受けてはいるものの、麻薬ではなく向精神薬として指定されています。

またケタミンは、2005年12月に厚生労働省から同法に基づく規則により、麻薬指定が決定しました。(馬場)



S谷先生問題3(p.380)
答えは合ってますが、解説(1)の表に誤りがあります。
以下のように訂正してください。

種類 径(μm) 機能
Aα 12~20 運動、 深部覚
Aβ 5~12 深部感覚を触覚・圧覚に訂正
Aγ 3~6 触覚・圧覚を骨格筋運動に訂正
Aδ 1~4 温痛覚
B 1~3 交感神経節前線維
C 0.5~1 温痛覚、交感神経節後線維

また、局所麻酔効果発現の順序は、
交感神経⇒温度覚⇒痛覚⇒触覚⇒圧覚⇒ 運動神経 ⇒ 深部覚
の順となります。(馬場/原)



S谷先生問題10(p.384)
解説のところで、(5)高体温ではMACは低下する→上昇するの間違いです。(馬場)



S永問17(p.398)
選択枝(4)答えは×のままですが解説の訂正を。
脳外のオペでは一般に過換気の方がいいのですが、血管吻合手術では血管攣縮を防止するために過換気を避けます。 -- はらのや (2007-10-07 16:25:32)


H山-20
選択肢はすべて見られます。Neuropathic painは自発痛とアロメディアの2種類が見られます。また、CRPS1(反射性交感神経性ジストロフィ)では、初期には皮膚の発赤、腫脹、皮膚温の上昇、発汗過多がみられ、次第に皮膚の光沢を失い蒼白,萎縮し,皮膚温度の低下や発汗減少がみられ、爪も変形します。詳しくは今日の診療を参照してください。 -- 平野



S木6 d → b
PSは術前に安全に麻酔を行えるかどうかを評価するもの。
高血圧と貧血では特に日常生活に支障を来すほどではないのでPS2



【2005年度】

Y崎7 b → e

Y崎20 a
解説はあるが、解答が抜けている。


H田3 d → a
H田先生のHPに行ってもやっぱりaが正解。
でも国際規格のソースがネットでは見つからないので誰か教科書などで探してくれると嬉しいです。(COS)


H田8~11 補足・訂正

輸液剤(日) ソルラクト,ヴィーンF(乳酸リンゲル液)
輸液剤(月) ヴィーンD
輸液剤(火) ソリタ1号
輸液剤(水) ソリタ4号
輸液剤(木) ソリタ3号
輸液剤(金) HES,ヘスパンダー(人工膠質液)
輸液剤(土) 生理食塩水


問10
輸液剤(金)が血漿製剤となっているが、人工膠質液の間違い。
輸液剤(土)も血漿製剤となっているが、生理食塩水の間違い。
血漿製剤とはFFPなどの事を指し、これの投与は輸液ではなく輸血。

日赤の輸血ガイドラインでは、「循環血液量の15~20%の出血に対し、乳酸(酢酸)リンゲル液、20~50%の出血に対してリンゲル液に加えて人工膠質液、赤血球濃厚液を投与する」とある。

本問では、選択肢に乳酸リンゲル液(輸液剤(日))がないので、おそらく既に投与されていると考え、人工膠質液すなわちHES(輸液剤(金))を選ぶ。 (COS)

XX1 17. p447
補足
(2)の「PaO2 150mmHg(FIO2 40%)」がARDSの徴候として不適切な理由:"P/F ratio=PaO2/FIO2"を計算すると、150/0.4=375となり、診断基準の≦200を大幅に上回るため。
ちなみにALIの診断基準は≦300なのでこちらにも当てはまらない。
PaCO2は、初期は著しい拡散障害によりAaDO2が開大し、PaCO2は増加しないが、晩期には低換気になりPaCO2は増加する。らしい。 (COS)



___________________________________________________

XX2 p454 問題文抜け補完
12.痛みの神経機構について正しいものを選べ。
1.末梢における痛みの一時知覚神経線維はAγ線維とC線維である。
2.侵害受容体からの刺激は脊髄前角に伝達される。
3.脊髄の前側索に侵襲性インパルスの上行路が存在する。
4.痛みの中枢として大脳皮質の体性感覚野が考えられている。
 a.1,3,4  b.2,3  c.2,3  d.4  e.1~4すべて
___________________________________________________


XX2 9 e → a

XX2 17,18 p457 症例問題
18) もっとも適切な穿刺部位はTh12/L1だと思います。
「硬膜外麻酔のなんたら」という本のソケイヘルニアの項で確認しました。
by oku



【2004年度】

Y崎6 訂正
(2)の解説で、PETCO2の低下は肺胞低換気を示唆するとあるが、「過」換気の間違い。


Y崎16 補足
文責の人は選択肢2を消去法的に選んでいるが、論理的に解ける。
OPCABで、後下行枝(PD、4番)の吻合中の出来事なので、「右室」にオクトパスか何かを付けて圧迫していると思われる。よって、右心系の障害が考えられる。 (COS)


Y崎17 補足
解答はギリギリ合ってますが、解説が明らかに間違い。
この症例は、眼球操作による迷走神経反射です(PSVTでやる眼球マッサージと一緒)。
眼球の圧迫や外眼筋操作で徐脈、洞房ブロックが起こる。

特に、麻酔が「浅い」ときに生じやすい。よって、治療は

1.手術操作の中止
2.麻酔の深度を深くする
3.アトロピンの静注
参考:標準麻酔科学p.304 (COS)


Y崎19 1 → 2

H田14 b → c
流量(ml/s)をポアズイユの法則で求めると、『Q=π⊿Pr^4/8ηl』で、半径の4乗を比較すると1.2の4乗で、約2倍になります。


S谷
問題文の鎮静→鎮痛

S谷17 c → d
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