和漢診療学
語呂合わせを作ってみました。もしよければどうぞ--U
麻黄を含む方剤
「魔王の 葛藤 、 竜田揚 げか 杏 仁豆腐か」
-葛根湯、小青竜湯、麻杏甘石湯
麻黄を含む方剤
「魔王の 葛藤 、 竜田揚 げか 杏 仁豆腐か」
-葛根湯、小青竜湯、麻杏甘石湯
甘草を含む方剤
「 カン カン 逆 上、 参 上、 刑事 」
-四逆湯、人参湯、桂枝加ジュツ附湯
#甘草がつく方剤も。
「 カン カン 逆 上、 参 上、 刑事 」
-四逆湯、人参湯、桂枝加ジュツ附湯
#甘草がつく方剤も。
附子を含む方剤
「 真 の 武士 は 牛 殺す」
-真武湯、八味地黄丸、牛車腎気丸
#桂枝加ジュツ附湯(附子の附がつく)も。
「 真 の 武士 は 牛 殺す」
-真武湯、八味地黄丸、牛車腎気丸
#桂枝加ジュツ附湯(附子の附がつく)も。
大黄を含む方剤
「 麻子 ファンの 大王 、 写真 見て 蒸気 出す『 サイコー !』」
-麻子仁丸、三黄瀉心湯、桃核承気湯、大柴胡湯
「 麻子 ファンの 大王 、 写真 見て 蒸気 出す『 サイコー !』」
-麻子仁丸、三黄瀉心湯、桃核承気湯、大柴胡湯
人参・黄ギを含む方剤
「 にんじん 6 本 、 10 人 は 多い 」
・人参を含むもの…六君子湯、補中益気湯、十全大補湯、人参養栄湯
・人参&黄ギを含むもの…補中益気湯、十全大補湯、人参養栄湯
「 にんじん 6 本 、 10 人 は 多い 」
・人参を含むもの…六君子湯、補中益気湯、十全大補湯、人参養栄湯
・人参&黄ギを含むもの…補中益気湯、十全大補湯、人参養栄湯
オ血に対する方剤
「 おけつ ブク ブク 蒸気 が shock !」
-桂枝ブクリョウ丸、桃核承気湯、当帰芍薬湯
「 おけつ ブク ブク 蒸気 が shock !」
-桂枝ブクリョウ丸、桃核承気湯、当帰芍薬湯
血虚に対する方剤
「 けっきょ く 私物 は 持ち 帰 る」
-四物湯、キュウ帰膠ガイ湯
「 けっきょ く 私物 は 持ち 帰 る」
-四物湯、キュウ帰膠ガイ湯
水滞に対する方剤
「 水 害でご 両家 散 りぢり」
-リョウ桂ジュツ甘湯、五レイ散
「 水 害でご 両家 散 りぢり」
-リョウ桂ジュツ甘湯、五レイ散
気鬱に対する方剤
「 うつ で 反抗 、 かおり ちゃん」
-半夏厚朴湯、香蘇散
「 うつ で 反抗 、 かおり ちゃん」
-半夏厚朴湯、香蘇散
肝の失調に対する方剤
「 肝 臓悪いときはよく 噛ん で カミ カミ」
-抑肝剤、抑肝散加陳皮半夏湯、加味ショウヨウ散
「 肝 臓悪いときはよく 噛ん で カミ カミ」
-抑肝剤、抑肝散加陳皮半夏湯、加味ショウヨウ散
腎虚に対する方剤
「 腎 玉 (丸)の味は モー や っぱ 無 理」
-丸がつく方剤( 牛 車腎気丸、 八 味地黄丸、 六 味丸)
「 腎 玉 (丸)の味は モー や っぱ 無 理」
-丸がつく方剤( 牛 車腎気丸、 八 味地黄丸、 六 味丸)
太陽病の方剤
「風邪のひきはじめ(太陽病)には、 小生 、 KC 着た 魔王 に 葛根湯 もらいます」
-小青竜湯、桂枝湯、麻黄湯、葛根湯
#ちなみに、最初の2つは「汗をかく」、後の2つは「汗をかかない」
「風邪のひきはじめ(太陽病)には、 小生 、 KC 着た 魔王 に 葛根湯 もらいます」
-小青竜湯、桂枝湯、麻黄湯、葛根湯
#ちなみに、最初の2つは「汗をかく」、後の2つは「汗をかかない」
少陽病の方剤
「 所用 があって、 孤島 に 写真 を出しに行く」
-小柴胡湯、半夏瀉心湯
「 所用 があって、 孤島 に 写真 を出しに行く」
-小柴胡湯、半夏瀉心湯
太陰病の方剤
「退院祝いに 人参 と ケーキ 」
-人参湯、桂枝加芍薬湯
「退院祝いに 人参 と ケーキ 」
-人参湯、桂枝加芍薬湯
実症&陽症で用いる方剤
「 実用 的なのは、 解毒 剤と psycho と 桃 の知識」
-黄連解毒湯、大柴胡湯、桃核承気湯
「 実用 的なのは、 解毒 剤と psycho と 桃 の知識」
-黄連解毒湯、大柴胡湯、桃核承気湯
陰症&虚症で用いる方剤
「ご 隠居 が しぶ しぶ 人参 かじる」
-真武湯、人参湯
「ご 隠居 が しぶ しぶ 人参 かじる」
-真武湯、人参湯
アコニチンを含むのは附子 「アッコは武士」
グリチルリチンを含むのは甘草 「甘い草を求めてチルチルミチル」
エフェドリンを含むのは麻黄 「魔王、大興奮(エフェドリン=興奮)」
グリチルリチンを含むのは甘草 「甘い草を求めてチルチルミチル」
エフェドリンを含むのは麻黄 「魔王、大興奮(エフェドリン=興奮)」
腹診所見で
・心下ヒコウには人参湯 「みぞおちに人参ささる」
・腹直筋緊張には芍薬 「おなかにシャクヤクの花が咲く」
・臍上悸には桂枝加竜骨牡蠣湯 「へその上でカキ鍋」
・心下ヒコウには人参湯 「みぞおちに人参ささる」
・腹直筋緊張には芍薬 「おなかにシャクヤクの花が咲く」
・臍上悸には桂枝加竜骨牡蠣湯 「へその上でカキ鍋」
舌の歯痕でわかる病態 「 歯ぎしり するほど 卑怯 な奴に 水 かける」
-脾虚、気虚、水滞
-脾虚、気虚、水滞
過去のユニット試験を眺めていたら、1つだけ卒試過去問にないものがあったので紹介しておきます。
二重盲検ランダム化臨床比較試験によって有用性が明らかになっている処方と疾患の組合せで、正しいものはどれか。3つ選べ。
a 大黄甘草湯 - 肝硬変に伴う筋痙攣
b 六君子湯 - 上部消化管機能異常(non-ulcer dyspepsia)
c 小青竜湯 - 通年アレルギー性鼻炎
d 桂枝加芍薬湯 - 過敏性腸症候群
e 芍薬甘草湯 - 便秘症
b 六君子湯 - 上部消化管機能異常(non-ulcer dyspepsia)
c 小青竜湯 - 通年アレルギー性鼻炎
d 桂枝加芍薬湯 - 過敏性腸症候群
e 芍薬甘草湯 - 便秘症
なお、講義プリントによると、解答はb,c,dで、便秘症には大承気湯だそうです。
【2007年度】
【2006年度】
【2005年度】
問題8 b,c,e → b,c
講義プリントによると、桂枝は太陰病の腹直筋攣急型によく使われているようです。
講義プリントによると、桂枝は太陰病の腹直筋攣急型によく使われているようです。
【2004年度】
問題3 訂正
解説の聴診は聞診の間違い
解説の聴診は聞診の間違い
問題4 訂正
問題文b 子腹不仁 → 小腹不仁
問題文b 子腹不仁 → 小腹不仁