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内科プレテスト2008午前の部

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内科プレテスト2008午前の部

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訂正・質問が追加されたら分かりやすい様に新しい順に上に記入して下さい。毎日24時頃に問題順に並び変えます。
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問題8
a,b→c,d

問題11
特発性肺線維症は喫煙者に多く発症するが、喫煙との関係は明らかにされていないと朝倉第八版にありました。呼気性ラ音が誤りなのは明確ですが、aの喫煙が危険因子というのも誤りで不適切問題の気がしたのですが・・・
それとも第九版などでは関係性が明らかとされているのでしょうか?

問題15
a,c→b,c
b.間質性肺炎は鉄板。
添付文書にa.腎機能障害、c.汎血球減少はどちらも載っています。抗癌剤として大量投与した際に腎毒性が問題になりますが、少量では汎血球減少がより深刻な問題となりやすいというのが出題者の意図するところではないでしょうか。
→MTXの副作用による死亡例の割合は、骨髄障害35.5%、間質性肺炎34.5%、感染症15.7%となっているようです。
http://www.meteo-intergate.com/library/journal/dlview.php/_af5thrpc_2007_008902_012_0277-0283.pdf?GoodsID=%2Faf5thrpc%2F2007%2F008902%2F012%2F0277-0283&UserID=202.251.144.65

問題55
deが○になっていますが(解説を踏まえると。解答ではab)、beかなと思いますがどうでしょう。。。

b.PIVKA-Ⅱについては以下のような記載を多くみました。
「ビタミンKの不足によって、ビタミンK依存性凝固因子Ⅱ・Ⅶ・Ⅸ・Ⅹの前駆体が血中に貯留する、そのなかでもⅡ因子前駆体をPIVKA-Ⅱと呼ぶ。」
生成過程に異常が生じるため、出現します。

d.はやはり、高分化とあえて強調しているので×


問題59
cd→bc

b.点の診断法:内視鏡を使うもの。ピンポイントで病変がわかるという意味で。
 面の診断法:内視鏡を使わないもの。
 なので、尿素呼気試験は面の診断法といえる、とありました。

d.これについては、以下を参考にしたところ、
胃潰瘍GLの適用と評価に関する研究班編/医療・GL(07年)/ガイドライン
http://minds.jcqhc.or.jp/stc/0009/1/0009_G0000138_0022.html
「除菌に成功した場合には維持療法を行わなくても潰瘍再発は著明に抑制される。」
という記述がありました。
再発はなくはないというとらえ方もできますが、bが○であることと、除菌のメリットを理解するとdは×かなと考えます。


問題60
a,c→b,c
過去問にもあるように気管支喘息のほうが胃食道逆流とより直接関連する病態であると思います。

問題78
パーキンソン病について~
解答はa,bとなっていますがa,cが正解だと思うのですがどうでしょうか?????
cはBST時に外来で見ませんでしたか?

わたしもacだと思います。
b.初発症状は約半数が振戦、二番目が歩行障害(朝倉内科より)。出題者としては、×にしてほしいのかなと。
c.すくみ足に(小刻み歩行ではなくて)、と表現している資料はあまりなかったのですが、目印は確かに行いますし、以下の愛媛県医師会による一般向けの解説には「すくみ足の場合に、目印をつけると・・・」とありました。よかったら参考になさってください。
http://www1.ehime.med.or.jp/column/26.html
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