内科プレテスト
【2006年度】
問題67
発表された解答では重症筋無力症では咀嚼障害は呈さないとなっておりますが、実際は縮瞳が呈しません。
問題67
発表された解答では重症筋無力症では咀嚼障害は呈さないとなっておりますが、実際は縮瞳が呈しません。
以下に重症筋無力症の病状の特徴的なパターンを示します。
頭蓋筋(特に眼瞼・外眼筋)は病初期から。その結果複視、眼瞼下垂を訴える。
また咬筋のの脱力で咀嚼障害をきたす。
口蓋の脱力で鼻声を呈し、舌の脱力で発語不明瞭となる。
喉頭の脱力で嚥下困難をきたし、誤嚥してしまうこともある。
大半の患者では近位筋の脱力を呈する。
頭蓋筋(特に眼瞼・外眼筋)は病初期から。その結果複視、眼瞼下垂を訴える。
また咬筋のの脱力で咀嚼障害をきたす。
口蓋の脱力で鼻声を呈し、舌の脱力で発語不明瞭となる。
喉頭の脱力で嚥下困難をきたし、誤嚥してしまうこともある。
大半の患者では近位筋の脱力を呈する。
以上より解答は縮憧は呈さないのでdとします。さらに恥の上塗りで追加しますと縮瞳は瞳孔散大筋がかかわっており外眼筋ではありません。
問題114
悪性リンパ腫の問題について補足させてください。
内科2005の180など似たような問題がありますが、過去問の設問2の答えは間違っています。答えはLDHと臨床病期です。理由はプレ内科2006・114の解説の通りです。
血液内科の先生に聞きに行きましたので間違いないと思います。
悪性リンパ腫の問題について補足させてください。
内科2005の180など似たような問題がありますが、過去問の設問2の答えは間違っています。答えはLDHと臨床病期です。理由はプレ内科2006・114の解説の通りです。
血液内科の先生に聞きに行きましたので間違いないと思います。
【2005年度】
問題012
「次のうち、間違っているものを一つ選べ」が抜けている。
「次のうち、間違っているものを一つ選べ」が抜けている。
問題30
選択肢を次のように訂正
(1)プロプラノロール
(2)ベラパミル
(3)ニフェジピン
(4)不明
(5)ジソピラミド
選択肢を次のように訂正
(1)プロプラノロール
(2)ベラパミル
(3)ニフェジピン
(4)不明
(5)ジソピラミド
問題31
選択肢を次のように訂正
(1)肥大型心筋症
(2)拡張型心筋症
(3)肥大型心筋症拡張相
(4)高速型心筋症
(5)収縮性心筋症
選択肢を次のように訂正
(1)肥大型心筋症
(2)拡張型心筋症
(3)肥大型心筋症拡張相
(4)高速型心筋症
(5)収縮性心筋症
問題073
解説でb×→〇に。d〇→×に。
解説でb×→〇に。d〇→×に。
問題089 設問2
(2)喫煙→禁煙
(2)喫煙→禁煙
問題090
「夜間の湿疹」→「夜間の失神」(調べたところ、本症のICD分類基準に湿疹はなく、失神が重要視されていました)
「夜間の湿疹」→「夜間の失神」(調べたところ、本症のICD分類基準に湿疹はなく、失神が重要視されていました)
【2004年度】
問題9
問題文の若年者バセドウ病は老年者バセドウ病の誤りでした。選択肢cはやはり脈圧の増大としてください。そして解答は元の通りdです。
問題文の若年者バセドウ病は老年者バセドウ病の誤りでした。選択肢cはやはり脈圧の増大としてください。そして解答は元の通りdです。
問題11
解説訂正です。去痰薬、抗菌薬ともに安定期にも用いられますが、高いエビデンスがなく積極的使用は推奨されていないとしてください。回答の3つの治療法は有効性が示されています。
解説訂正です。去痰薬、抗菌薬ともに安定期にも用いられますが、高いエビデンスがなく積極的使用は推奨されていないとしてください。回答の3つの治療法は有効性が示されています。
問題63
答えはdです。解説は合ってます。あと解説dの補足として、降圧薬は単薬で開始します。
答えはdです。解説は合ってます。あと解説dの補足として、降圧薬は単薬で開始します。
問題64
答えはdです。解説は内容は合ってますが、cが×となってるので、dを×にしてください。
答えはdです。解説は内容は合ってますが、cが×となってるので、dを×にしてください。
問題178
診断が違っていました。副甲状腺機能亢進症ではなくMEN2A型です。
副甲状腺機能亢進症の症状に加えて、甲状腺髄様癌(⇒血中カルシトニン上昇)、褐色細胞腫(⇒高血圧)が認められるので、MEN2A型(sipple症候群)と考えられます。
診断が違っていました。副甲状腺機能亢進症ではなくMEN2A型です。
副甲状腺機能亢進症の症状に加えて、甲状腺髄様癌(⇒血中カルシトニン上昇)、褐色細胞腫(⇒高血圧)が認められるので、MEN2A型(sipple症候群)と考えられます。
設問2 MEN2A型は常・優遺伝で、RET遺伝子(癌遺伝子)の変異によります。治療は、まず褐色細胞腫の手術を行い、その後髄様癌に対し甲状腺全摘術および所属リンパ節郭清術を施行します。よって解答はb.(1)(2)(5)となります。