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東方荒木荘 第二話

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匿名ユーザー

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           第2話「〇〇との再会」

吉良はルーミアに教えられた道をたどっていたがいっこうに人が
そうなとこにはたどり着いていなかった。
吉良「あの小娘・・・嘘を言ったのか?」
吉良はなぜあの時勝っていたのかはわかる人もいるであろうが、吉良は
吉良はレーザーが来てその方向に「キラークイーン」で爆弾に変えていた
石ころをルーミアの方に投げていたのである!そのおかげで吉良はルーミア
に当たって落ちた石を爆発させていたのである!しかし戦いに勝った吉良
は元々負傷していたせいで上手く歩けず何度も転んでいたのであった!
吉良「うぐっ!・・・この傷で歩くのは辛いな・・・」
その時、吉良の後ろから声がした、
???「おい、お前大丈夫か?」
吉良はかなり警戒した!さきほどのガキなのではないのではないのかと!
だがしかしその声はさっきの声の幼女ではなかった!しかし吉良はさっき
のガキと同じように私を食おうとしている奴なのではないかと!
吉良「!?」
???「おいおい・・・かなり怪我しているじゃないか・・・」
吉良はさき程の幼女とは違い、10代前後の赤と白の服を着ている銀髪の少女
だった!しかし吉良は警戒を解かず、以前警戒した状態で、話しかけた。
吉良「君は・・・何者なんだ・・・」
妹紅「私の名前は「藤原妹紅」、今からあるところに行こうとしてるんだけど
この森で迷ってる人なんかを人里に案内したりとかもしてるんだ、あんたは怪我
してるようだけど、もしかして黒い服を着たやつにやられた?」
吉良「ああ、そうなんだ・・・さっきそいつに変なレーザーを打たれたんだ・・・
(何だこいつ・・・こんな目立つ服を着ていて・・・恥ずかしくないのか?・・・)」
妹紅「大丈夫だ私はそんなことはしない、もしかしたら人が多くいる所に行きたい感じ?」
吉良は少し警戒を解くと、妹紅という女に話しかける。
吉良「そうだ・・・今人が良くいるところに行きたいんだが、どの方向に行けばいいんだ?」
妹紅「それなら、あっちの方向だよ。」
吉良「ありがとう、助かったよ・・・」
吉良は礼を言い、その道を行こうとする、しかし傷のせいでまた転んでしまった!
吉良はヨロヨロと立ち上がるとその道を行こうとする。
妹紅「おいおい・・・大丈夫かよ・・・」
吉良「大丈夫だ・・・問題無い・・・」
吉良は問題無いと言っているが、脚からは血が、綺麗だったはずのスーツは泥だらけで
もしかしたら、アバラもおれているかもしれない。
妹紅「おいおい・・・本当に大丈夫か・・・?」
吉良「いや・・・大丈夫だ・・・」
妹紅「大丈夫じゃあないだろう・・・ほら、人里まで連れてってやるよ・・・」
吉良は妹紅に抱えて貰い、人里まで運んでもらった、普通も人ならこんなこと見たら
絶対に「うわ・・・何この人・・・」みたいに思うだろう、それもそのはず、
10代の子供に、30代の大人が抱えて貰っているのだから。
吉良「(こんなことを引かの人に見られてしまったら・・・私は生きていけない・・・ッ)」
そしていつの間にか人里に付いていた。
妹紅はある家の前にくると戸開けて叫んだ。
妹紅「慧音ー!慧音ー!」
そう叫ぶとある女性が廊下からやってきた、
慧音「おお、お帰り妹紅」
妹紅「言ってた外来人を連れてきたぞ」
慧音「おお、ありがとう」
そういうと慧音は吉良を家の中に入れて客間に入れた、すると聞き慣れた
ある男の声が聞こえてきた。
???「おーい、慧音ーこの服はどこに置いとけばいい?」
吉良「お・・・お前は・・・」

吉良「プッチッ!」
プッチ「やあ吉良ってどうしたんだ!傷だらけじゃないか!」
吉良「そうなんだ・・・ここに来る前に戦闘があったんでね・・・」
慧音「そんな事より傷の手当だな・・・」
吉良「すまないね・・・他人に怪我の手当をしてもらうなんて・・・」
プッチ「何なら私がしてやろうか?」
吉良「いや、遠慮する」
プッチ「(´;ω;` )」

傷手当後までキングクリムゾンッ!

プッチ「にしても今までどこに行ってたんだ・・・?」
吉良「私はここに来てからまあ3時間ほどしかたってないぞ・・・?」
プッチ「私はもうここに来てからは2日たったぞ」
吉良「なんだと・・・」
プッチ「吉良はここ数日間寝ていたんじゃあないか?」
吉良「そうかもな・・・」
吉良「他の皆はどこにいるんだ?」
プッチ「私もまだ見ていないんだ・・・」
そのあと吉良とプッチは慧音に頼み地図を貰い、この後、幻想郷のいたるとこを回ることにした。
吉良「幻想郷?」
プッチ「そういう所らしい、人から忘れられた幻想が行きつく場所と言われている。」
吉良「そんな所に二なんで私たちが来たのだろう・・・人に忘れられるようなことしていたか・・・?」
プッチ「そんなことはしていないだろう・・・ただ・・・」
吉良「ただ?」
プッチ「スタンドの可能性などもあり得るかもな・・・」
吉良「スタンドか・・・」

吉良とプッチは二人とも「スタンド」という物を持っており、それはそのスタンドを持つもの精神のビジョンであり
スタンドはその持ち主の心の形なのである。吉良の能力はこっちで言うと「触れたものを何であろうと爆弾に
変える程度の能力」である、そしてプッチは「記憶を物にして保存する程度の能力」という所である。
そして、色々言い合っているうちに、慧音が茶を沸かし、入ってきた。
慧音「二人とも、茶を沸かしておいたぞ。」
プッチ「ああ、ありがとう。」
吉良「感謝するよ・・・」
慧音「そういえばまだ自己紹介していなかったな・・・私は「上白沢慧音」という。

慧音はお茶を二人の前に置きながら自己紹介をしていた。

吉良「私の名は「吉良吉影」、何処にでもいる普通のサラリーマンだ。」
慧音「(さらりーまん?、ああ、外で働いている人の事なのか・・・?)」
慧音「あ、そうだ他の外来人を探すなら紅魔館に言ったらいいんじゃないか?あそこならそこそこ広いし・・・」
吉良「そうだな・・・広いほど人が多い可能性は大きい・・・」
プッチ「じゃあ紅魔館都やら「には私が行こう。」
吉良「まて、私はどうしていかないんだ?」
プッチ「吉良は傷がひどいだろう・・・紅魔館までなら私のスタンドでもいけるだろう」
吉良「そうか・・・無事を祈っておこう・・・」



一方その頃・・・

???「はぁー今日も賽銭箱の中身は空か~」
???「そんなに悲しむことじゃないでしょう・・・何なら私の家の物を持って帰ってもいいのよ?」
???「いや、遠慮しとくわ・・・」
???「で、今日は何で来たの?」
???「いやねぇ・・・?何かが最近結界を破って入ってきたのよ・・・」
???「?、いつもの事じゃないの?」
???「いやね?なにか結界をすり抜けて入ってきたといってもいいかしらねぇ・・・」
???「すり抜け?」
???「うーん、まあ結界に別条はなかったから良いんだけどね・・・」
???「ふーん」
???「あ、ポケモン全クリしたから新しい奴持ってきてねー♪」
???「はいはい・・・今度はゼルダの伝説でも持ってきましょうかね・・・」
すると、片方の近くに、空中に隙間ができたのであった・・・

そういうと、隙間は閉じもう片方の少女はのんびりと、茶を飲むのであった・・・

???「外来人ねぇ・・・まあどうでもいっか、結界に害がないならね。」
そういうと、ズズズと、音をたて、少女はお茶を飲むのであった・・・

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