第3話
「DISCマン、ホワイトスネイク」
プッチは道を歩いていた、慧音から教わった道を行きながら・・・
「DISCマン、ホワイトスネイク」
プッチは道を歩いていた、慧音から教わった道を行きながら・・・
プッチ「やはり慧音の言っていたことは正しかったようだな・・・もう湖が見えてきたぞ・・・」
プッチは紅魔館少し前にある湖についてた。
プッチ「ここを渡れば紅魔館まであとすぐか・・・」
???「おい!そこのおまえー!」
プッチは振り返った、そこには水色の少女が空に浮いていたのである!プッチは最初には私の幻覚か・・・
??と思って気にとめずに、そのまま進んでいった・・・
???「おい!そこのおまえー!」
プッチは振り返った、そこには水色の少女が空に浮いていたのである!プッチは最初には私の幻覚か・・・
??と思って気にとめずに、そのまま進んでいった・・・
???「おい!お前だと言ってんだろ!無視すんなー!」
プッチはやはり幻覚なのではないと思い、後ろを振り向いた、そして後ろには、さっきと同じ、水色の服を着
ている少女の姿があった。
プッチはやはり幻覚なのではないと思い、後ろを振り向いた、そして後ろには、さっきと同じ、水色の服を着
ている少女の姿があった。
プッチ「すまないが私に言っているのかね?」
???「そうあんたよ!アンタ以外に誰かいるっての!?」
プッチ「確かに誰もいないな・・・・」
???「何勝手に納得してんのよォォォォォォ!!!」
???「そうあんたよ!アンタ以外に誰かいるっての!?」
プッチ「確かに誰もいないな・・・・」
???「何勝手に納得してんのよォォォォォォ!!!」
水色の少女はかなり怒っていたようだ、無視されたのがかなり勘に触ったのだろうか。
プッチ「まあそう怒るんじゃない・・・素数でも数えて落ち着け・・・」
???「素数ってなに!?あんたあたしのことバカにしてんの!???」
プッチ「素数とは1と自分の数でしか割れない・・・孤独な数字だ・・・」
???「1と自分でも割れない・・・?算数なんて分かんないからいいや!」
???「あ!あんた!もしかしてこの湖渡りたい感じ?」
プッチ「そうなんだがこの湖を渡りたいんだが岸からまわってもいいんだがね・・・」
???「だったらあたしに勝てたらここを通っていいぞ!」
???「素数ってなに!?あんたあたしのことバカにしてんの!???」
プッチ「素数とは1と自分の数でしか割れない・・・孤独な数字だ・・・」
???「1と自分でも割れない・・・?算数なんて分かんないからいいや!」
???「あ!あんた!もしかしてこの湖渡りたい感じ?」
プッチ「そうなんだがこの湖を渡りたいんだが岸からまわってもいいんだがね・・・」
???「だったらあたしに勝てたらここを通っていいぞ!」
プッチは意味が分からなかった、私に勝てたらここを通っていい?ここを自分のだとでも思っているのだろうか・・・
この子供は・・・全く持って親の顔が見てみたい・・・
この子供は・・・全く持って親の顔が見てみたい・・・
プッチ「暇つぶしなら他でやれ・・・私は急いでいるんだ・・・君の遊びに付き合っている暇は無いんだ・・・」
???「はあ!?あたしが暇そうにしてるとでも思ったの!??私はいっつも忙しいわよ!」
???「ああ~っ!!イライラするッ!もうあんたの事どうなっても知らないわよ!!」
???「凍符「パーフェクトフリーズ」ッ!!」
???「はあ!?あたしが暇そうにしてるとでも思ったの!??私はいっつも忙しいわよ!」
???「ああ~っ!!イライラするッ!もうあんたの事どうなっても知らないわよ!!」
???「凍符「パーフェクトフリーズ」ッ!!」
そういうと、チルノの周りには、色鮮やかな光の弾が大量に出てきた!
プッチ「何だこれは!!クッ!「ホワイトスネイク」!!!」
そういうとプッチの体からは吉良のとは違った大男が姿を表した!色は少し紫色の体に縞模様で、文字が書かれていて顔は黒い被り物を付けており、顔は見えない。
プッチ「くっ!!ホワイトスネイクは戦闘スタンドではないッ!このままではやられてしまう!!!」
プッチは、ドンドン出てくる光の弾を撃ち落としながら、弾をよけていた、すると、一斉に、弾は止まった!
プッチ「何だ・・・?攻撃はやめたのか?」
そんなことを思っていると、少女の方から違う光の弾が飛んできた!しかしプッチはそのの弾を綺麗によけると
胸からあるCDのようなDISCを取り出した!
胸からあるCDのようなDISCを取り出した!
プッチ「クッ・・・これを使おう!「シルバーチャリオッツ」!」
そういうと、プッチはそのDISCを頭にねじ込み、ホワイトスネイクを引っ込めた、その代わりに、中世時代の
騎士の様な姿のものが出てきた。
騎士の様な姿のものが出てきた。
プッチ「外にいた時・・・あの2次会の後にポル・・・ポルなんとかの奴から抜きとっていてよかったな・・・」
プッチはチャリオッツを使い、光の弾を斬り落としていた、ポルナレフのように、素早い剣さばきは
出来ていないが、力強く、光の弾を撃ち落としながら、少女の方に近づいて行っていた!
出来ていないが、力強く、光の弾を撃ち落としながら、少女の方に近づいて行っていた!
???「あれ!?弾幕が効かない!?」
少女は驚いた!あのハゲ野郎にこれでもかというほどの弾幕を打ち込んだはずなのに、あいつは何ともなく
こちらに近づいてきているではないか!少女の目の前にまで来ると、プッチはチャリオッツを引っ込め
ホワイトスネイクを出し少女の頭からチャリオッツの様なDISCを引っ張り出した。
こちらに近づいてきているではないか!少女の目の前にまで来ると、プッチはチャリオッツを引っ込め
ホワイトスネイクを出し少女の頭からチャリオッツの様なDISCを引っ張り出した。
???「あれ!?弾幕が出ない!?」
プッチ「君から能力を奪わせてもらったよ・・・」
???「かえしてよ!そうしなきゃあたいが戦えなくなるじゃんか!」
プッチ「相手に能力を与える者がどこにいる・・・」
プッチ「さて、簡単な勉強をしようか・・・」
プッチ「君は今からこの能力の入ったDISCを取り返そうとする・・・やり方はどれかな?」
プッチ「君から能力を奪わせてもらったよ・・・」
???「かえしてよ!そうしなきゃあたいが戦えなくなるじゃんか!」
プッチ「相手に能力を与える者がどこにいる・・・」
プッチ「さて、簡単な勉強をしようか・・・」
プッチ「君は今からこの能力の入ったDISCを取り返そうとする・・・やり方はどれかな?」
①、天才的なチルノちゃんはナイスな解決方法を思いつく。
②、またこいつと戦って、DISCを取り戻す!
③、泣いて謝罪する、現実は非常である。
②、またこいつと戦って、DISCを取り戻す!
③、泣いて謝罪する、現実は非常である。
プッチ「さあどれだ?」
チルノ「③以外に決まってるじゃない!舐めないでほしいわね!」
チルノ「③以外に決まってるじゃない!舐めないでほしいわね!」
その時、ベゴォ、と顔の肉がへこむような音がした。
チルノ「ッッッ~~~~」
チルノの顔はホワイトスネイクにより、殴られ、へこんでしまっていた!
プッチ「残念だが応えは③だ、現実はそう甘くないんだよ・・・・」
プッチ「さあ、早く泣いて謝罪しろよ・・・そうすればDISCは返してあげよう・・・」
チルノ「ううッ・・・ご・・・ごめんなさい・・・」
プッチ「え?なんだって?」
チルノ「ごめんなさい!あたいが悪かったから!能力返して!」
プッチ「そう・・・それでいいんだ・・・そうやって謝っていれば顔面をそんなに鼻血だらけにならなくて
済んだのだがな・・・」
プッチ「さあ、早く泣いて謝罪しろよ・・・そうすればDISCは返してあげよう・・・」
チルノ「ううッ・・・ご・・・ごめんなさい・・・」
プッチ「え?なんだって?」
チルノ「ごめんなさい!あたいが悪かったから!能力返して!」
プッチ「そう・・・それでいいんだ・・・そうやって謝っていれば顔面をそんなに鼻血だらけにならなくて
済んだのだがな・・・」
そういうとプッチはチルノの頭にDISCを差し込んでこう言った。
プッチ「私にもう構うんじゃないぞ・・・」
チルノ「わかった・・・もうあんたには近寄らないよ・・・」
プッチ「それでいい」
チルノ「わかった・・・もうあんたには近寄らないよ・・・」
プッチ「それでいい」
そうすると、チルノはどっかへ消えていった・・・
プッチ「さて、とんだ道草を喰ってしまったな・・・早く紅魔館に行かなければ・・・」
そうすると、プッチは紅魔館の方へ向かったのであった・・・